2011年8月18日、ゲンダイネットが小出裕章氏のコメントを掲載いたしました。記事タイトルは「原発から100キロ 会津若松から18万ベクレル」です。
以下、転載
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「(会津で高濃度セシウムが検出されたことは)当然だと思います。側溝など汚染が濃縮される場所はどこでも調べるべきです。東京でも今回レベルはあると思います。本来なら日本全国を調べる必要があります」
汚染もここまで拡大してくると、もはや除染もままならない。小出氏が続ける。
「掃除をしたところで、今はどうしようもない状況です。子どもが触れるところであれば、掃除するべきですが、そうでなければそのままにしておくのもひとつの手です」


