2012年1月12日(木)、MBS(毎日放送)ラジオの「たね蒔きジャーナル」に、小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)が出演されました。
・「事前のヨウ素剤配布」を原子力安全委員会が提言したこと。
・韓国の原発が事故になったときの日本への影響
・フランスにて、原発近くに住む子どもの白血病発病率が通常の2倍という発表
について言及しています。
番組内容
2012年1月12日【木】
次の南海地震に向けての津波防災とは?
今夜は、津波被害に詳しい関西大学の高橋智幸教授をスタジオにお呼びして、東日本大震災でわかった「津波防災」について話を聞きます。
去年3月11日に起きた地震は、M9という巨大なものでした。津波による被害なども学者たちが想定していた範囲を越えるすさまじいものでしたが、近い将来に起こるとされる次の南海地震でも、同じ規模の地震が起こる恐れがあることが最新の研究でわかってきました。
今夜は、東日本大震災の津波被害を現地で、詳細に調査してきた高橋教授に、近畿に住む私たちが、次の南海地震に向けて、どう備えればよいか、伺います。
京大の小出裕章さんには、韓国の原発問題などについて、話を聞きます。
録音
▼20120112 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章 – YouTube
内容文字おこし
(1)http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65785202.html
(2)http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65785216.html


