目的
このサイト(ブログ)は、2011年3月の福島第一原発での事故を受けて、京都大学原子炉実験所助教である小出裕章先生のこの事故に関する情報発信を一覧できるようにまとめる意味で作りました。
性質
まったくの非公式です。開設、運営について小出先生ご自身は一切関わっておられません。
内容
他のサイトやブログに掲載されている情報を無断で転載させていただいているものも多いですが、これは現在検閲じみた規制が進みつつある中で、情報の置き場所を少しでも確保するために、そして速報性を重視して、あえてそのようにしています。
転載
このブログからの転載や引用は自由にしていただいて結構です。ただし、書き起こし等、他のサイトから転載しているものについては転載元に関する表記を残してください。
表示
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コメントについて
以下に該当すると管理人が判断したコメントは承認せず、表示されません。
(1) 小出裕章氏に直接関係ないもの
(2) すでに提供されている情報についての重複した情報
(3) 特定の個人や団体に対する誹謗中傷
(4) その他、ブログの趣旨に合致しないもの




















管理人様、皆様、こんにちは。
3月18日(日)の小出さん講演会(@山口県宇部市渡辺翁記念会館)動画が、USTREAMにアップされました。
[前半]
http://www.ustream.tv/recorded/21183388#utm_campaign=www.ustream.tv&utm_source=21183388&utm_medium=social
[後半]
http://www.ustream.tv/recorded/21185477#utm_campaign=t.co&utm_source=21185477&utm_medium=social
何時も小出さんのブログを聞かせていただいてます。以下のようなニュースを友人が送ってくれました。多分小出さんもご存じと思いますが一応お送りします。また解説してください。
Radioactive Seawater Impact Map(Update:March 2012)
http://www.facebook.com/photo.php?fbid=258946694189425&set=a.114836095267153.2
7320.100002222897770&type=1&theater
According to [France's CEREA simulation map of ground deposition of cesium-137
after Fukushima], the US, particularly the West Coast and
0sZZ0ZrMDMageMl
これで終わりです。重複の場合は、削除を宜しくお願い致します。
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6) 3月10日発売の『SIGHT サイト 2012年4月号/51号』(ロッキング・オン)に、小出裕章氏の記事(寄稿?)が掲載されています。
http://ro69.jp/product/magazine/detail/64652
以下、ロッキング・オンより転載させていただきます。
“SIGHT 51号
●総力特集
3・11から1年。この国ではなぜ誰も罰せられないのか
村上達也(東海村長)
日隅一雄(弁護士/News for the People in Japan編集長)
保坂展人(世田谷区長)
小出裕章(京都大学原子炉実験所 助教)
牧野洋(ジャーナリスト・翻訳家)
川崎友巳(同志社大学法学部・法学研究科教授)
藤原帰一(国際政治学者/東京大学法学部・同大学院法学政治学研究科教授)
雑誌コード:09798-04
発売日:2012-03-10
●総力特集 3・11から1年。この国ではなぜ誰も罰せられないのか
福島第一原発事故で、これほどまでに壊滅的な被害を出してしまった第一の責任者である東京電力。長きにわたって原子力発電推進行政を行ってきた政府、官僚、与党、大企業。それらと一丸となって、いわば「原発安全神話」を作り上げてきたアカデミズムやメディア──なぜこの国では、誰も罰せられないのか。その責任を問われないのか。オリンパスの粉飾決算事件も、大王製紙元会長の不正融資事件も、逮捕者が出て企業として罰を受けることになったのに、それらの比ではないダメージを国と国民にもたらした当事者たちは、なぜ有罪になるどころか訴えられすらしないのか。
3・11から1年、毎号原発問題に関する特集を組んできたSIGHTは、その4冊目となる最新号のテーマを、そう設定しました。原子力関連施設を誘致した自治体のトップでありながら脱原発に舵を切った、この国の行政の長としてはきわめて異例な存在、東海村の村上達也村長。原発事故後、既存メディアが政府の大本営発表をそのまま報じる中、東電・政府の責任を追及し続けてきた弁護士・ジャーナリストの日隅一雄氏。ジャーナリスト時代も、衆議院議員時代も、そして世田谷区長である現在も、一貫して「脱原発」を自らの政治的イシューのひとつとして掲げる保坂展人氏。著書多数、活動はすさまじく多岐にわたる、この国の反原発運動の第一人者、京都大学原子炉実験所・助教の小出裕章氏。原発事故報道における日本のメディアの報道の責任を含め、「日本のメディアは本当にメディアなのか?」を掘り下げた著書『官報複合体』を上梓した、元日経新聞記者でジャーナリストの牧野洋氏。そして、毎号国際問題について解説していただいている藤原帰一氏には、「責任追及も政策転換も行われないこの日本という国は異常なのか」という疑問について、国際的視点から語っていただきました。さらに、同志社大学法学部の川崎友巳教授に「東電に刑事責任を問うことはできないのか」というテーマでお話をうかがい、司法の分野からも「事故の責任」について検証しています。まさにSIGHTにしかできない特集、ぜひじっくりお読みいただければ幸いです。
(後略)”
(管理人様、どうも私もうまく投稿できないようです。投稿が長すぎるかもしれないので、2回に分けて送信します。もし、重複していたら、お手数ですが削除して下さい。どうぞ宜しくお願いいたします。)
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管理人様、皆様、こんにちは。
実は、管理人様のスパムのコメントを読んで、2週間程前にこちらに投稿しようとして出来なかったことがあったのを思い出しました。その時は、当方のシステムに問題があるのだろうと思って深く考えもしませんでしたが、もしかすると、スパムに関連していたのかもしれませんね・・・? ともあれ、管理人様は、毎日大変かと思いますが、本当にご苦労様です。いつも感謝しております。
以下、小出さん関連の情報を幾つか書き込みさせていただきます。情報が既出でしたら、ご容赦下さい。
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1) 先日Weisse Roseさんが、東大教授の安富歩氏『原発危機と東大話法』と小出さんエピソードをご紹介して下さいましたが、安富氏は、2005年12月に佐賀県主催「プルサーマル公開討論会」で小出裕章氏と討論した大橋弘忠東大教授の2012年2月28日付文書も、解析して下さいました。
『大橋弘忠教授の「東大話法」による逆襲』:
http://anmintei.blog.fc2.com/blog-entry-923.html#comment1264
この「プルサーマル公開討論会」の動画は、殆どの方がご覧になっていると思いますが、役7分の抜粋版(大橋弘忠東大教授vs小出裕章京大助教)で、ハイライトがアップされていますので、リンクを貼らせていただきます。
『格納容器は壊れないしプルトニウムは飲んでも大丈夫』
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2) 3月10日(土)「バイバイ原発3.10京都」(@円山公園野外音楽堂)の小出裕章氏スピーチ動画がアップされました。
また、このスピーチを、”みんな楽しくHappy♡がいい♪”さんが書起こして下さいました。
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1605.html
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3) 3月10日(土) 「バイバイ原発3.10京都」(@京都円山公園)の小出裕章氏x制服向上委員会トークセッションと、小出氏インタビューがアップされました。小出さんの歌声、初公開!(笑)です。
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(投稿続く…)
管理人さま、みなさま、こんばんは。
寒くなったり、春になったりですが、お変わりございませんでしょうか?
小出さんがわざわざスタジオまで出向いての推進派の方との議論、もうひとつで、小出さんが気の毒になってしまいました。
原発推進の人たちは、去年の地震で「絶対安全」な原子力発電所が4基もボロボロになってしまったのに、「でも壊れなかったものもあるから安全だ」と本気で思ってるの?と呆れてしまいました。「絶対安全」だったんじゃなかったのかしら?
澤田氏は、壊れた原子力発電所で作業に当たっている方達についてどうおもってらっしゃるのか、胸が悪くなる思いで拝聴いたしました。
小出さんの伝統的な喧嘩相手だったコサコさんでもお呼びすれば面白かっただろうに、と残念でなりません。
たねまきさん、次回は是非こさこさんでお願いします。
いっちゃんさんがご紹介なさっている柳澤桂子先生のご著書は本当に素晴らしいです。チェルノブイリ事故の後に書かれた冊子を本にしたものですが、「わたしたちはお星さまのかけらから出来ています」というような書き出しなんですよ。小出さんが「生き物の不思議」の話しをなさいますが、きっと小出さんも柳澤先生のご著書をお読みになっている事と思います。
わたしがお聞きしたい小出さんとの対談で最初に浮かんだのが、柳澤先生でしたが、柳澤先生相手だと、小出さんは話しの聞き役みたいになっちゃうんじゃないかしら?と思って却下しました。
いっちゃんさん、反小出を探してらっしゃるとのこと。わたしは小出さんの「避難したら心が潰れてしまう」説に異論を唱えて、小出さんと喧嘩してみたいと思います。ポキポキ指鳴らしてみたりして。
ワン・ツー・フック。うん、バッチリだ。
管理人様
いつもありがとうございます。
雑誌情報です。
(1)SIGHT Vol.51 2012年春号
「3.11から1年。この国ではなぜ誰も罰せられないのか。」
小出さんのインタビューが掲載されています。
(2)朝日ジャーナル 3月20日発売
「わたしたちと原発」
小出さんが寄稿されています。
ご参考までに。
http://syrinx.q.t.u-tokyo.ac.jp/120228.html
ご存知かもしれませんが、大橋弘忠氏のHPが更新されているようです。
管理人様
事情ご説明ありがとうございました。本当にご苦労様です。どうかご無理をなさらないでください。お願い致します。
私も何回か投稿させていただいてスパムにひっかかってしまったようなので、こりずにもう一度トライさせて頂きます。
ご紹介したかったのは京都大学ご出身で現在東京大学教授の安富歩氏の著書「原発危機と東大話法」(明石書店)です。この著書で保富氏は小出裕章氏のことに触れておられ、それについて小出氏からのメールを1月10日のブロクに紹介されておりました。以下、引用いたします。「」内が引用文です。
「『原発危機と「東大話法」』 を小出裕章さんに謹呈したところ、以下のメールを頂いた!
==========
今日、「原発危機と「東大話法」」が届きました。 私のことにも触れてくださり、面映い思いでしたが、私の気持ちを正確にお書きくださり、ありがとうございました。 香山リカさんのことも、少し耳に届いていましたが、ちゃんと読む余裕もないままでした。 安富さんの文章で、ああそういうことだったのかと納得がいきました。 また、東大教授の安富さんが「東大話法」を書かれる根拠・意義にも賛同します。
==========
誠に有り難いことである。勝手に、
小出さんは仮面ライダーです(87頁)
とか断定したので、どう思っておられるか気になっていたのだが、これで私の理論に自信をもつことができた。
小出さんの気持ちというのは、多分、
85~6頁
あたりに書いたことだと思う。(以下略)」
また1月14日のブロクには「仕組みづくり」という題のもとに小出氏のことに触れておられました(「」内が引用です)。
「原発事故が起きて二三週間たったときに、小出裕章さんがラジオの番組で電話出演していて、スタジオに民主党の議員が二人ほど来ていたのだが、彼らが「小出さんのような人を排除しないように、もっと幅広い人がこの問題に参画できる仕組みづくりが大切だ」というようなことを言ったのに対して、小出さんが、「原子力安全委員会というものが既にあるのだから、そんなものはいらない。今、戦争のような事態になっているのに、仕組みがどうとか言っている場合ではない。これだから私は政治が嫌いなんです」というようなことを言っておられた(以下略)」。
安富氏のブログは例の「プルトニウムは飲んでも大丈夫」発言の大橋教授の意見表明に対する批判意見とかもあり、小出氏には直接関係はありませんが、非常に興味深いものがあります。
今回はスパムに引っ掛からないように願いつつ、しかしこの件は皆様方に知って頂きたいので、もし引っ掛かったら、何度でも投稿します。文頭にも書きましたが、どうかご無理をなされませんように、ご自愛の程、お願い申し上げます。
管理人さま
いつもありがとうございます。
昨年こちらのブログを知ってから、MBSの小出先生のお話を聞くのが日課のようになっています。
今発売中の朝日ジャーナル「わたしたちと原発」の小出先生の寄稿に、あらためて胸を打たれました。とても力の入った特集だと思いますので、お知らせしておきます。
朝日ジャーナル わたしたちと原発
Amazon から購入
これからも引き続き拝読・拝聴させていただきます。
管理人様
ご説明ありがとうございました。
毎日のメンテだけでも大変ですのに、トラブルが重なり、よりいっそうご苦労なさっていることと拝察いたします。
あまり恐縮なさらずに、あまりご無理なさらずに、今後ともよろしくお願いいたします。
管理人さまへ(非表示でお願いします)
何度もしつこく投稿繰り返してしまいまして、大変失礼致しました。
PCオンチのため、インボーか?もう投稿はできないのか・・とかなりショゲていました(笑)
私はアジアの謀大国に行く機会が多いのですが、昨年夏には、(映像・音声は以前からダメだったものの)、このブログは現地でちゃんと見れていました。それが、先日滞在時は全くアクセスできなくなってしまい、本当にがっかりしてはストレスたまりました。他の「みんな楽しく・・」や「カレイド・・」も同様でした。
時々つながるざまあみやがれさんや他のブログの文字おこしの文章が頼りでした。謀大国には何万人もの日本人がいるのに・・と本当に残念です。日本語を理解する現地の方々にも、貴重な情報なのに・・(貴重なブログで影響力があるからこそなのでしょうが)
なるべく文字で残して拡散してもらうのが一番かもしれません。
そもそも総研の文字おこしは必ずやらせていただきたいと思っていましたが、謀国滞在中はもう叶わなくなりそうです・・悔しいです。メールでお送りできたりしたらいいのですが。
しみじみと、管理人さまとこのブログのありがたみを実感した一周年でした。
管理人より。
皆様いつも大変お世話になっております。ここしばらく投稿に関する不具合が起きていました。なぜか投稿されたコメントがスパムの認定されていたことに気づきました。原因はまだわかりませんが、しばらくの間、スパムもチェックしながら原因を探っていきたいと思っています。
なんども投稿してくださいました皆様大変お手数をおかけいたしました。大変遅い対応になりましたことをお詫びいたします。m(_ _)m
これからもどうぞよろしくお願い致します。
管理人さま、8日より下記をうまく送信できず投稿を繰り返しています。重複していましたらすみません。
3月8日(木) テレビ朝日 モーニングバード「そもそも総研」に、小出裕章氏がVTR出演されました。
テーマは「そもそも原発は再稼働してもいいのだろうか?」で、小出氏の4号機の解説の他に、古賀茂明氏が原発再稼働のハードル等についての説明、河野太郎氏が自民党の本音について語られています。
==以下、小出氏インタビュー部分文字おこし==
*「原発危機は続いてる」それでも再稼働は大丈夫?
ー2大政党が再稼働させようとしているが、福島第一原発事故は収束したのだろうか?-
小出「(4号機写真)見ていただいてわかるように、ここにプールがあって、その底に使用済み燃料がたくさんたまっている。もしこれから大きな余震でも起きてここの壁が崩壊するようになれば、プールの水が抜けてしまいますので、使用済みの燃料を冷やすことができなくなる。そうするとどんどんまた更に溶けてしまうということになって、使用済み燃料がたぶんすべて溶けてしまうだろうと思います。そうなると使用済み燃料の中に含まれていた膨大な放射能が、なんの防壁もないここから噴き出してきてしまう。」
玉川「地震がいつ来るかわからないわけですけれども、(地震が)来ないうちに(使用済み燃料を)抜き出してまあ、横にプールでも作ってですね、移せばいいんじゃないですか?」
小出「ところが、使用済み燃料を空中につり上げるようなことをすると、使用済み燃料から膨大な放射線が飛び出してきていますので、周辺の人たちはもう死んでしまうしかないというぐらいの強い・・」
玉川「そんなに強いんですか?」
小出「そうです。」
(スタジオ玉川氏の図解。通常時の場合の燃料を移す方法について)
小出「オペレーションフロアの上に、ここになんかクレーンのようなものが見えます。これがクレーンで、巨大な容器をつり上げたりつり下ろしたりするためのクレーンなんですが、もうこの建屋自身がもう爆発で吹き飛んでしまっていますから、もうこのクレーンすらが使えない。やらなければいけないことはたくさんあって、まずは使用済み燃料プールの中に崩れ落ちてしまっているがれきなどをどけなければいけない。そしてどけた後に、巨大な容器を沈められるように、なんらかのクレーンのようなものを現場が動かせるようにしなければいけない。ですから外から巨大なクレーンでまあ吊るということができるでしょうから、その準備をする。そして沈めてもうたぶん何がしか壊れているであろう使用済み燃料をその巨大な容器に入れて、またそれを外につり上げるということをやらなければいけない。ただそういうことを全部やろうとすると、たぶん何年という単位が必要になるだろうと。」
玉川「そしてその何年の間にこわれるような、建物を壊すような地震が来たら、それは?」
小出「おしまいです。」
玉川「おしまいですか?」
小出「はい。」
==以上でインタビュー文字おこし終わり==
・スタジオの玉川氏解説(要約):
おしまいなんですよ。だから東京電力もこれが一番重要だとわかっていて、番組に合わせるようにですね昨日行程表発表してきたんですけども、「一番早くても取り出しの作業に入れるまで来年の12月以降」ですって。それまでに何回も揺らされている所に地震があって、たとえばプールにひびが入ってですよ、水が抜けちゃったらたぶんアウトだっていうんですよ。東京とかまで含めてアウトです。再稼働も少なくとも国会事故調の結論が出てからじゃないと、どんな(原子力)規制庁にするかって国会事故庁見なきゃいけないし。
・松尾氏のコメント:
地元の理解をって言葉があったんですけれども、地元って日本中が地元なんだ、あるいは近隣の国も全部地元なんだよってこと考えないと、この件に関してだけ地元ってそこに建ってる立地してる所だけが地元じゃないんだってことを皆が思ってないといけないですよね。(国会で)ちゃんと立場をハッキリなさってる方たち、名前を出して意見聞いていきたいですよね
管理人様
いつもありがとうございます。
岩波「科学」3月号(Vol.82 No.3)に小出さんが寄稿されています。
科学の<限界>:価値の選択と予測
[私にとっての3.11]
願望で安全は守れない 小出裕章
いつものように身が引き締まります。
管理人様
いつもありがとうございます。
岩波「科学」3月号(Vol.82 No.3)に小出さんが寄稿されています。
特集 科学の<限界>:価値の選択と予測
[私にとっての3.11]
願望で安全は守れない 小出裕章
いつもの通り、身が引き締まる思いです。
最近 僕は反”小出”を探しています。3月7日の小出さんと澤田哲生さんの討論には期待したのですが、まるっきりケンカ(討論)になっていませんでした。澤田さんの腰はひけており、ケンカ好きの小出さんはガッカリだったでしょう。
チェルノブイリ事故直後の文献もあたっているのですが、まともなケンカはまだ見つけていません。そのなかで生命科学者の柳澤桂子さんの”放射能はなぜ怖いー生命科学の視点から”に行き当たりました。彼女がこの本を書こうとした動機を述べています。「誰が一番悪いのか。そして、生命科学を研究し放射能の生命への作用を知っているのに何もしてこなかった自分が一番悪いのだと気がつき慄然とした。」と
小出さんの思想的なお姉さんのようだと、僕は思いました。
管理人様、長期戦の闘い、ご苦労お察しいたします。ありがとうございます。
毎日、小出さんの発言、映像、皆さんの書き込みに目を通す事が日課になって、早一年近く。
非日常の事象を平気で日常にしてしまうこの国に絶望を通り越して、恐怖を感じています。
既出かもしれませんが、小出さんが「そもそも総研」に出演されています。
小出さんが一番懸念されている4号機は、本当にまずい状況のようで、同日にドイツのZDFでも指摘されている動画もみつけましたので、あわせて、リンク先這っておきます。
首都圏直下地震に関する報道もふえてきており、国民に真実を絶対知らせない国が、メディアを使ってきている事になにやら切迫感を感じています。
生きていなければ反原発の声も上げれません。
小出さんはじめ、皆さんどうかお体を大切になさってください。
しぶとく生き延びて、しつこく声を上げていきたいと思います。
管理人様
京都大学出身で、現東京大学教授保富歩氏が新著の「原発の危機と東大話法 傍観者の論理・欺瞞の言語」(明石書店)で小出裕章氏に触れら、小出氏のことを、仮面ライダーと書いておられます。著書を小出裕章氏に謹呈した所、メールが来たと、1月10日にブログに書いておられました。『』内が引用文です。
『「原発危機と東大話法」を小出裕章さんに謹呈したところ、以下のメールが届いた!
==========
「原発危機と東大話法」が届きました。私のことにもふれてくれており、面映いおもいでしたが、私の気持ちを性格にお書き下さり、ありがとうございました。香山リカさんのことも、少し耳に届いていましたが、ちゃんと読む余裕もないままでした。保富さんの文章で、ああそういうことだったのかと納得がいきました。また、東大教授の保富さんが「東大話法」をかかれる根拠、意義にも賛同します。
==========
誠に有り難いことである。勝手に、
小出さんは仮面ライダーです(87頁)
とか断定したので、どう思っておられるかが気になっていたのだ
が、これで私も理論に自身をもつことができた。
小出さんの気持ちというのは、多分、
85〜6頁
あたりに書いたことだと思う。(以下略)』
(http://anmintei.blog.fc2.com/blog-entry-780.html)
また、1月14日の「仕組みづくり」という題の文では
『「原発事故が起きて二三週間たったときに、小出裕章さんがラジオ番組で電話出演していて、スタジオに民主党の議員が二人ほどきていたのだが、彼等が「小出さんのような人を排除しないように、もっと幅広い人がこの問題に参画できる仕組みづくりが大切だ」というよなことを言ったのに対して、小出さんが「原子力安全委員会というものが既にあるのだから、そんなものはいらない。今、戦争のような事態になっているのに、仕組みがどうかとか言っている場合ではない。これだから私は政治がきらいなんです」というようなことを言っておられた』
とも触れておられました。
以上、ご紹介致します。
管理人様
京都大学出身で東大教授の安富歩氏が「原発危機と東大話法 傍観者の論理・欺瞞の原語」(明石書店)を出版されました。
同氏のブログに小出裕章氏から頂いたメールが掲載されていました。以下『』内が引用です。
『「原発危機と「東大話法」を小出裕章さんに謹呈したところ、以下のメールを頂いた!
==========
今日、「原発危機と「東大話法」」が届きました。 私のことにも触れてくださり、面映い思いでしたが、私の気持ちを正確にお書きくださり、ありがとうございました。 香山リカさんのことも、少し耳に届いていましたが、ちゃんと読む余裕もないままでした。 安富さんの文章で、ああそういうことだったのかと納得がいきました。 また、東大教授の安富さんが「東大話法」を書かれる根拠・意義にも賛同します。
==========
誠に有り難いことである。勝手に、
小出さんは仮面ライダーです(87頁)
とか断定したので、どう思っておられるか気になっていたのだが、これで私の理論に自信をもつことができた。
小出さんの気持ちというのは、多分、
85~6頁
あたりに書いたことだと思う。』
また1月14日の「仕組みづくり」では下記のように小出裕章氏にふれておられます。
『原発事故が起きて二三週間たったときに、小出裕章さんがラジオの番組で電話出演していて、スタジオに民主党の議員が二人ほど来ていたのだが、彼らが「小出さんのような人を排除しないように、もっと幅広い人がこの問題に参画できる仕組みづくりが大切だ」というようなことを言ったのに対して、小出さんが、「原子力安全委員会というものが既にあるのだから、そんなものはいらない。今、戦争のような事態になっているのに、仕組みがどうとか言っている場合ではない。これだから私は政治が嫌いなんです」というようなことを言っておられた。』
安富教授のブログアドレスは下記です。
http://anmintei.blog.fc2.com/blog-entry-780.html
このブログにはまた、大橋教授(玄海プルサーマルに関する公開討論会でプルトニウムは飲んでも安全、原子力発電所発事故は一億年に一回しか発生しない、という発言者)のこの「公開討論の経緯について」を掲載し、それに対する反論を述べる等、非常に興味深く、また教えられ考えさせられます。
また保富教授とこの本にかんしては、吉田照美氏が
ソコダイジナトコ 2012年2月20日
で紹介されております。
管理人様、皆様、こんにちは。
2月25日(土)に行われた広河隆一氏・小出裕章氏講演会「チェルノブイリ・フクシマ・明日の地球」(@明治大学リバティタワー)の動画がアップされました。
http://vimeo.com/37554746/
以下、「ちきゅう座」さんのリンクより転載させていただきます。
“2月25日講演会「チェルノブイリ・フクシマ・明日の地球」の動画での報告です。
動画は集会の模様を一括して掲載していますので、長時間のものとなっています。
発言の順番は、
司会および開会の挨拶:生方卓(明治大学)
アピール:淵上太郎(経産省前テント村)
アピール:椎名千恵子(子供たちを放射能から守る福島ネットワーク)
講演:広河隆一(フォトジャーナリスト)チェルノブイリから学ばなかった日本
講演:小出裕章(京都大学原子炉実験所)原発の真実と嘘―原発は犯罪である
閉会の挨拶:塩川喜信(ちきゅう座)です。
動画撮影 kayo sawaguchi.
写真はNORIKO WAKO.
記事出典コード〉サイトちきゅう座 http://www.chikyuza.net/
〔eye1845:120228〕”
2月25日の愛川欽也パックインジャーナル、小出裕章氏の出演部分の書き出しをきーこさんがしておられます。
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1574.html
小出先生が、きんきんのパックインジャーナルに生出演。小出先生のテレビ生放送は、すごく珍しいです。すばらしいないようでした。もっと語ってほしかったくらいです。このブログにリンクを張ってもらえませんか?
http://youtu.be/tOzy6URJFEA
管理人様
いつもありがとうございます。
すでにご存じかもしれませんが、以下の本出版されました。
「熊取」からの提言 ー怒れる六人の原子力研究者たちー
小林圭二編 世界書院
http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E7%86%8A%E5%8F%96%E3%80%8D%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E6%8F%90%E8%A8%80%E2%80%95%E6%80%92%E3%82%8C%E3%82%8B%E5%85%AD%E4%BA%BA%E3%81%AE%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E7%A0%94%E7%A9%B6%E8%80%85%E3%81%9F%E3%81%A1-%E5%B0%8F%E6%9E%97-%E5%9C%AD%E4%BA%8C/dp/4792721202/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1330487694&sr=8-1
管理人様、いつもご苦労様です。皆様、こんにちは。
1) 2月28日(火)午後2時頃から、小出裕章氏(京都大学原子炉実験所助教)インタビューが、【IWJチャンネル1】でUSTREAM中継される予定です。岩上さんは、体調を崩されて絶食中ですので心配です。
http://www.ustream.tv/channel/iwakamiyasumi
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2) 2月14日に行われた「小出裕章さんインタビュー by 名前のない新聞 」動画が、YouTubeにアップされました。
以下、リンクより転載:
“もうすぐ福島の原発事故発生から1年ということで、名前のない新聞3月号のために京大原子炉実験所助教の小出裕章さんにインタビューさせていただきました。去年の4月(掲載は5月号)にもインタビューしたので2回目です。
小出さんはすべての取材に1時間以内という制限をつけているそうで、残念ながら聞きたかったこと全てを聞けたわけではありません。
アップするにあたっては途中で電話がかかってきて中断した部分などは省略し、またこちらからの質問も字幕として載せて、全体を短くすることを心がけましたが、小出さんのお話は全部入れました。
なお名前のない新聞だけでなく海外の取材も一緒にしたので、海外から日本を見る視点での質問もあります。
名前のない新聞への掲載はごく一部だけ内容を省略しました。3月初旬に印刷ができる予定で、そのころにPDFファイルで公開する予定です。”
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3) 2月25日(土) 朝日ニュースター「愛川欽也パックイン・ジャーナル」に小出裕章氏生出演の動画を、packinjournal256さんがYouTubeにアップロードして下さいました。8分割されているので、【1/8】だけリンクを貼らせていただきます。
管理人様、皆様、こんにちは。
1) 2月25日(土)、小出さんが明治大学講演会のあとに経産省前テントを訪問した写真を、わたなべりんたろう監督がツイートして下さいました。
「小出さんが経産相前テントを来訪中」
photo/1
「小出さんが経産省前のもう一つの脱原発テントで、おでんを食しながら歓談中」
photo/1
「経産省前の脱原発テント前で小出さんを真ん中に撮った集合写真」
photo/1
私もおでんが食べたくなりました。(笑)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2) 2月26日(日)に行われた小出さん講演会「すべて知りたい原発のこと」(@町田市和光大学)の動画が、USTREAM”IWJ東京2″にアップされました。
第1部:小出さん講演
http://www.ustream.tv/recorded/20704103
第2部:対話
http://www.ustream.tv/recorded/20706484
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3) 先日、批評社から小出裕章・土井淑平著『原発のないふるさとを』が発売されました。以下、楽天より転載させていただきます。
“【内容情報】(「BOOK」データベースより)
福島原発事故の脅威から地域住民の原発立地阻止運動と人形峠ウラン残土撤去運動を原点に原発のないふるさとを希求する。
【目次】(「BOOK」データベースより)
フクシマで何が起きたのかー福島第一原発事故を考える(「原発のないふるさとを」/チェルノブイリで起きたこと/フクシマで起きたこと(1)/原子力のない世界へ)/フクシマから原発のないふるさとへー青谷原発立地阻止運動に学ぶ(福島原発事故と青谷原発計画/青谷原発立地計画の浮上/青谷原発立地阻止運動を始めるに当たって/青谷原発立地阻止運動の経過と構造/立地阻止の決め手としての土地の取得と共有化/あらためてフクシマ原発事故を考える)/原発のないふるさとの核廃棄物ー人形峠のウラン残土撤去運動の報告(人形峠におけるウラン残土の放置発覚/人形峠周辺のウラン残土による放射能汚染/人形峠周辺のラドン汚染とラドン被ばく/方面地区のウラン残土撤去協定書の締結を先送り/鳥取県当局による方面現地据置きの攻撃と弾圧/榎本益美さんの実力行使からウラン残土撤去訴訟へ/ウラン残土のレンガ加工による結社区と痛恨の公害輸出/人形峠のウラン残とからフクシマを見ると)”
http://books.rakuten.co.jp/rb/%E5%8E%9F%E7%99%BA%E3%81%AE%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%B5%E3%82%8B%E3%81%95%E3%81%A8%E3%82%92-%E5%B0%8F%E5%87%BA%E8%A3%95%E7%AB%A0-9784826505543/item/11578174/
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4) 3月9日、扶桑社から小出裕章著、広河隆一・森住卓・志葉玲(他)写真『図解 原発のウソ』が発売予定です。(予約受付中です。)
http://www.amazon.co.jp/dp/4594065708/ref=cm_sw_r_tw_dp_NdYrpb0BF3WZS
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5) 2月22日現在、「原発」都民投票がの署名数が
331,809筆 となったそうです。
府中市・八王子市・三宅村の有権者の皆さん、まだ署名できます!
府中市は、3月23日(金)まで。
八王子市は、3月24日(土)まで。
また、2月29日(水)夜7時から、千代田区のYMCA アジア青少年センターで「宮台真司にきけ!都民投票のココロ」が開催予定です。定員150人なので、ご興味のある方は事前予約がおすすめです。詳細は、以下のリンクをご覧下さい。
http://tomintohyo.blog.fc2.com/