6月11日 いのちを考える神戸パレード 小出裕章

2011年6月11日(土)、神戸で開かれた集会「THINK FUKUSHIMA いのちを考える神戸パレード」で、小出裕章氏(京都大学原子炉実験所助教)がアピールをされました。

録画

(1) 2011.6.11 脱原発アクション・神戸 小出裕章さんと纐纈あやさん挨拶

(2) http://www.ustream.tv/recorded/15302217
(小出先生は開始後21分あたりに登場し、8分ほど話されています)

集会の概要(転載)

http://kobenetwork.blog69.fc2.com/blog-entry-25.html

全国各地、世界各地で、それぞれの思いを込めて、
それぞれのスタイル で行動を!!
THINK FUKUSHIMA いのちを考える神戸パレード

6月11日(土) 午後1時~4時 雨天決行

集会  午後1時~3時 東遊園地(神戸市役所南側 JR三宮南へ徒歩5分)
      小出裕章さん(京都大学原子炉実験所)、纐纈あやさん(映画「
      祝の島」監督)もアピールされます。

パレード 午後3時~4時 三宮センター街など歩道を中心に元町までを往復

2011年3月11日 東日本大震災により多くのいのちが失われました。

そして、今もなお福島第一原発から出続ける放射線は、人だけでなく
木々や草花、海のいのち、山のいのち、母なる大地の上に降り注ぎ、
再生、復興への大きな妨げとなっています。

私たちは、今回の原発震災により傷ついた多くのいのちが癒されると共に
いのち優先の持続可能な社会の実現を願います。

今、福島を中心に起こっている出来事は、若狭湾に多くの原発を抱える
私たちにとっても他人事ではありません。

過剰に電気を消費し、それに依存してきた私たちの暮らしと政治、経済の
在り方が、足元から問われています。

大きな震災を経験した私たちだからこそ出来る事もあります。

私たちが変れば社会が変わる!

いのち優先の持続可能な社会を、今、ここから共につくり始めましょう!
原発のない未来を一緒に考え、一緒に作っていこうと、街に呼びかけましょう!

よびかけ さよなら原発神戸アクション

報道(転載)

もう原発はいらない 全国各地で集会やデモ (神戸新聞 2011/06/12 08:00)

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 「6・11脱原発100万人アクション」を合言葉にした集会やデモが11日、東京や広島など全国各地であった。神戸市内でも約500人が参加し、「もう原発はいらない」と声を上げながら三宮周辺を歩いた。また、市内で市民学習会もあり、京都大原子炉実験所の小出裕章助教が脱原発を訴えた。
 「100万人アクション」は東京の市民団体が呼びかけ、神戸では市民団体「さよなら原発神戸アクション」や神戸大生らが賛同。「脱原発」と書いたプラカードを掲げ、三宮センター街を歩いた。デモで使う電力はソーラーパネルで調達し、代替エネルギーの可能性をPRした。
 神戸市内で開かれた市民学習会「原発の安全神話を考える」には当初予定の約5倍の市民が集まり、ビデオで同時中継する別室を急きょ設けた。
 原発の危険性を一貫して訴えてきた京都大の小出助教が、原発の必要性を訴える電力会社を批判。データを示しながら「現在、能力の48%しか稼働していない火力発電所をフルに使えば日本の電力需要は原発なしでまかなえる」と訴えた。
 会場からは「夏に子どもをプールで泳がせても大丈夫か」「関西でも放射能汚染が深刻化するのか」などの質問が相次いだ。参加した神戸市灘区の会社員女性(28)は「原発には無関心だったが、今は自分の問題と感じています」と話した。(木村信行)
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