6月24日 今、日本に安全と言い切れる食べ物は存在しない 小出裕章(現代ビジネス)

6月24日現代ビジネスの記事に小出裕章氏のコメントが掲載されていました。コメント欄にて一歩さまより教えていただきました。

転載

「政府は基準値以上なら危険だから出荷停止、基準値以下なら安全と、デタラメな宣伝に躍起になっているが、根本的に間違っている。どんなに低い線量でも、汚染された食品を食べれば危険なのです。そしてヨーロッパでも福島の事故による放射性物質が検出された今、日本に安全と言い切れる食べ物は存在しません。危険があることを消費者が十分に認識したうえで、自分が口に入れる食品を選ぶべきであり、政府はそのための情報をこそ、国民に提供するべきなのです」

「この汚染がいつまで続くのかと問われたら、一つの答えは『永遠』です。細胞分裂が活発な子供のほうが、大人より放射線の影響を受けやすいので、不安な食べ物はなるべく大人が避けてあげることが大事です」

転載元:徹底調査 放射線汚染食「食べてはいけない」 マグロ、カツオ、麦、イモ、大豆・・・政府の言う  「暫定基準値」など、なんの指標にもならない | 経済の死角 | 現代ビジネス [講談社]

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