2011年5月25日付けで、動画サイトに掲載されていた報道番組を録画した動画に小出裕章氏のコメントがVTRにて紹介されていました。
3000平方メートルのウラン残土のうち、290平方メートルは米国に運ばれ処理されたが、残り2710平方メートルのウラン残土は、レンガとして販売した。それを決定したのは、当時の文部科学大臣小坂憲次氏だった。
録画
※小出氏の出演は17分15秒あたりから。
ウラン残土レンガ
見られない方は以下のURLから
http://vimeo.com/24250934
小出氏の発言部分書き起こし
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一方どんな放射線量でも被曝の恐れがあるものは人体に近づけるべきではないというのは京都大学の小出助教だ。
小出「被曝ということに安全量はありません。ですから法令を、法令の基準はクリアしてるから、いいというでしょうけれども、それは安全だということとは違うのです。なんの責任もない一般の人達に、その被曝源になるようなレンガをばらまくということは決してしてはいけないと思います。
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