8月11日 汚染度の低い廃棄物は家庭用フライパンになっても構わないという制度 小出裕章(MBS)

2011年8月11日(木)、MBS(毎日放送)ラジオの「たね蒔きジャーナル」に、小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)が出演されました。

番組内容

2011年8月11日【木】
原爆と原発 ヒバクシャの思い
福島第一原発の事故は、核兵器の廃絶運動に取り組んできた人たちにも大きな衝撃を与えました。「原子力の平和利用」とされてきた原子力発電に対するスタンスは、団体によってさまざまです。
原水禁(原水爆禁止日本国民会議)は、毎年広島と長崎で開催してきた世界大会を、今年初めて福島県で開催しました。66年前の原爆の被爆者は、放射能汚染に苦しむ福島の人たちに、何を伝えていけるのでしょうか。また、核廃絶に取り組む諸団体は「脱原発」を訴えることができるのでしょうか。きょうは、原水禁議長で長崎の被爆者である川野浩一さんにお話を聞きます。
京大原子炉実験所の小出裕章先生の解説もあります。

録画

内容書き起こし
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65757256.html

コメントは停止中です。