8月16日 日本原子力学会という責任を逃れようとする人たち 小出裕章(MBS)

2011年8月16日(火)、MBS(毎日放送)ラジオの「たね蒔きジャーナル」に、小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)が出演されました。

番組内容

2011年8月16日【火】
若手研究者に聞く「フクシマ」論
 今夜は東京大学で社会学を専攻する院生の開沼博さんと電話をつなぎ、原発問題について、話を伺います。開沼さんは、福島第一原発の事故以前から、調査を続けていて、6月に「『フクシマ』論 原子力ムラはなぜ生まれたのか」を出版し、話題を呼んでいる若手の研究者です。
 番組では、日本の戦後の歴史と対比しながら、「原子力ムラ」がどのように発展してきたのか、その経緯を聞くとともに、ご本人の出身地でもある福島への思いなどを伺います。
 京大の小出裕章先生のコーナーもあります。

録画
20110816 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章

内容書き起こし
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65758210.html

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番組内で言及されていた元日本原子力学会の住田健二氏が、2011年5月4日にたね蒔きジャーナルに登場した回の録音です。

録音
5/4/水—原発推進の重鎮登場-本人いわく「原子力村の外れです…」 1/2

5/4/水—原発推進の重鎮登場-本人いわく「原子力村の外れです…」 2/2

内容書き起こし
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-258.html

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