8月25日 小出裕章高濃度の下水処理場汚泥などは石棺や地下バウンダリーの材料にすればよい (MBS)

2011年8月25日(木)、MBS(毎日放送)ラジオの「たね蒔きジャーナル」に、小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)が出演されました。

番組内容

2011年8月25日【木】
福島・農協職員に聞く放射能被害の実態
 今夜は、JA福島県農協青年連盟の委員長、遠藤友彦さんと、電話をつなぎ、福島原発による農作物の放射能汚染の実態などについて、お話を伺います。
 遠藤さんは福島農協の中央の仕事に就かれているとともに、地元・南相馬市で実際に水田の耕作にも従事されていて、これまでに原発事故の風評被害などに多く、遭ってこられたといいます。
 番組では、コメなどの農作物の汚染問題のほか、今日、やっと出荷停止処分の解除となった肉牛の問題などについても、詳しく話を聞きます。
 また、2日間、お休みになっていた、京大原子炉実験所の小出裕章さんにも、最新の原発ニュースについて伺います。

録音
20110825 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章

内容書き起こし
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65760061.html

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