9月23日 小出裕章の講義&パネルディスカッション(シンポジウム「脱原発社会は可能だ!」)

2011年9月23日(金)、小出裕章氏が、法政大にて行われたシンポジウム「脱原発社会は可能だ!」にて講義を行ないました。コメントにて、edokko311様より教えていただきました。

edokko311様から頂いた動画紹介文

小出さんの講演は、録画の44分頃から始まりますが、2時間39分頃から始まる城南信用金庫の吉原氏のトークも素晴らしいので、是非ご覧下さい。

シンポジウムチラシダウンロード

■パネリスト紹介

●小出裕章さん
1949年、東京都生まれ。東北大学工学部原子核工学科卒業後、同大学院修了。1974年から京都大学原子炉実験所助手(現在は助教)。愛媛県の伊方原発訴訟では住民側証人をした。著書に、『原発のウソ』(扶桑社新書、2011年)、『放射能汚染の現実を超えて』(河出書房新社、2011年)、『隠される原子力 核の真実』(創史社、2011年)など。

●吉原毅さん
1955年、東京都生まれ。1977年、慶應義塾大学経済学部を卒業し、城南信用金庫に入庫。懸賞金付き定期預金など新商品の開発や広報などに従事する。企画部長、常務理事・市場本部長などを経て、2010年より理事長。

●明峯哲夫さん
1946年、埼玉県生まれ。北海道大学大学院農学研究科博士課程中退。消費者自給農場「たまごの会」の創設運動に参加して以来、一貫して自給にこだわり続けるとともに、人間と環境、人間と生物のあるべき関係について考察してきた。著書に、『ぼく達は、なぜ街で耕すか』(風涛社、1990年)、『都市の再生と農の力』(学陽書房、1993年)、『街人たちの楽農宣言』(編著、コモンズ、1996年)。

●纐纈あやさん
1974年、東京都生まれ。自由学園卒業。2001年ポレポレタイムス社に入社し、映画『アレクセイと泉』(2002年)の製作・配給・宣伝に携わる。映画『ナミイと唄えば』(2006年)のプロデューサーを経て、フリーに。『祝(ほうり)の島』(2010年)は監督としての最初の作品。

録画

小出裕章氏の講義〜パネルディスカッション
http://www.ustream.tv/recorded/17446156

パネルディスカッション
http://www.ustream.tv/recorded/17448379

打ち上げ風景?
http://www.ustream.tv/recorded/17450590

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