9月29日 中間貯蔵施設という呼び名は、大変不適切 小出裕章(TOKYOFM TIMELINE)

2011年9月29日、小出裕章氏が、TOKYO FM「TIMELINE」にご出演されました。コメント欄にてかふうさまより教えていただきました。

録音

内容文字おこし
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65766859.html

ちなみにむつ市の中間貯蔵施設は現在工事継続中。3.11以降一旦ストップしましたが、4月11日に工事が再開されています。この燃料中間貯蔵施設ができないため、原発内の燃料保存プールが満杯になっています。満杯になりすぎて、燃料と燃料の間を詰めて保存しているほどです。

この放送内容の関連報道は以下の通り。

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国会に原発事故調査委 究明進むか
10月1日 4時41分

東京電力福島第一原子力発電所の事故を巡って、国会に「事故調査委員会」が設置されることになりました。国政調査権の行使を要請できるなど、強い権限を与えられた委員会の調査によって、どこまで事故原因などの究明が進むのか、注目されます。

福島第一原発の事故を巡って、9月30日、参議院本会議で、国会に有識者をメンバーとする「事故調査委員会」を設置する法律が、全会一致で可決・成立しました。国会に民間人による調査機関が設置されるのは初めてで、与野党は、今月中にも召集される臨時国会での設置に向け、10人の委員の人選や事務局の体制整備などの準備作業を進めることにしています。「事故調査委員会」は、原則公開で行われ、合わせて設置される国会議員による「合同協議会」に対し、関係資料の提出などについて国政調査権の行使を要請できる強い権限が与えられていています。一方、与野党は、「事故調査委員会」の運用は党派的な立場から政治的に利用してはならないことも申し合わせました。原発事故を巡っては、政府も「事故調査・検証委員会」を設置して検証作業に当たっていますが、強い権限を与えられた国会の「事故調査委員会」の調査によって、どこまで事故原因などの究明が進むのか、注目されます。

引用元:http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111001/t10015970641000.html
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中間貯蔵施設の具体的説明を要求へ 福島知事、原発相に
2011年9月30日22時3分

福島県の佐藤雄平知事は30日、放射能に汚染された土壌やがれきを保管する中間貯蔵施設について、細野豪志原発相兼環境相と近く会い、貯蔵の期間や量など施設に関する詳細な説明を求める考えを明らかにした。

定例議会で、対応を問われた佐藤知事は「緊急時避難準備区域が一括解除されるとともに、全県的な除染が本格化する機会を捉え、中間貯蔵施設の具体的な考え方を速やかに示すよう申し入れる」と答弁した。

中間貯蔵施設をめぐっては8月、福島県を訪れた菅直人前首相が県内設置を要請したが、佐藤知事は「突然の話で、非常に困惑している」と反発。その後も県内受け入れの是非について態度を明確にしていない。

また、佐藤知事は、中間貯蔵施設を福島県など8都県に設置する方針を南川秀樹環境事務次官が28日に明らかにしたことについて、「県や市町村に何らの説明、連絡もなく、県民の混乱を招いた」と批判。県として環境省に抗議したことを明らかにした。

引用元:http://www.asahi.com/politics/update/0930/TKY201109300598.html
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