10月30日 海外機関の発表・セシウム137海洋流出30倍、セシウム大気中放出3倍について 小出裕章(MBS)

2011年10月30日(月)、MBS(毎日放送)ラジオの「たね蒔きジャーナル」に、小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)が出演されました。

※放送日を誤って公開したのを訂正いたしました。大変失礼いたしました。

番組内容

2011年10月31日【月】
鎌田實医師が見た福島の子どもたちの現状
 今夜は、福島の子どもたちの甲状腺調査を行ったNPO法人「日本チェルノブイリ連帯基金」の理事長、鎌田實さんと電話をつなぎ、子どもたちの放射能被害について考えます。
 同NPO法人が福島県の130人の子どもたちを対象に行った調査の結果、うち10人から甲状腺の機能に変化があったということです。今回の調査を通して、福島の子どもたちに、何が起こっているのか、鎌田さんから伺います。
 また、京大の小出裕章さんには、欧米の研究チームなどが発表している福島原発事故による放射性物質の放出量などについて話を聞きます。
 番組では、鎌田理事長に伺いたい質問を募集しています。甲状腺、放射能、被災地の生き方など、なんでも結構です。お待ちしています。

録音
http://youtu.be/cq0OOe5Zzig

番組内容文字おこし
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65772829.html

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