11月30日 駄目だとすれば、放射能の拡散を防ぐ手立てが無くなる 小出裕章(報ステ)

11月30日(水)、テレビ朝日「報道ステーション」に小出裕章氏が電話インタビュー出演されました。しんちゃんさまより教えていただきました。

東京電力会見で、一号機の原子炉内の状況(”メルトダウン”、 溶けた核燃料はコンクリートを65~70㎝侵食し格納容器内にとどまる)が発表された件です。

録画
http://www.dailymotion.com/video/xmop4y_20111130

以下、小出氏インタビュー部分文字おこし。

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小出「もともと溶けている炉心というのは2800℃を超えているのです。鋼鉄というのは1500℃を超えたら溶けてしまいますので、そういう溶けた炉心が鋼鉄のところまで達してしまうのであれば、鋼鉄はたやすく溶けると思います。それ(コンクリート)がまだ、37㎝だけはまだ頑張ってもっているというふうに東京電力が言っているのですね。もし、それが駄目だとすれば、放射能の拡散を防ぐ手立てが無くなるということです。」

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管理人)情報を見逃していました。掲載が遅れてしまい失礼いたしました。

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