12月22日 細野原発相「20mSv発がんリスク低い」に対して「被曝はどんなに少なくても危険だということは現在の学問の到達点」 小出裕章

2011年12月22日(木)、MBS(毎日放送)ラジオの「たね蒔きジャーナル」に、小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)が出演されました。

汚染状況重点調査地域の問題点と、来年4月1日を目処に現在の警戒区域というのを解除、年間放射線量に応じて3つの区域に再編成し年間20ミリシーベルト未満の地域は早ければ来年の春に帰宅させることについて批判しています。

番組内容

2011年12月22日【木】
今夜は“放射能話”スペシャル
 今夜は、「国の放射能の除染に『効果はない』」と主張する「反骨の学者」、神戸大学教授の山内知也さんにスタジオに生出演していただきます。
 山内さんは、9月の<たね蒔き>に出演していただいた際にも、「高圧洗浄器の除染は役に立たない」と、知らなかった事実を指摘。リスナーともどもスタッフの私たちもびっくり仰天させられました。
 その山内さんが今夜、スタジオに登場し、同じく「反骨の学者」、京大の小出裕章さんと意見を交わしてくれます。
 果たして、「放射能の除染は可能か?」「今後どうすればよいのか?」、必聴の1時間です。

録音
20111222 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章 – YouTube

番組内容文字おこし
(1)http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65781879.html
(2)http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65781882.html

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