12月30日(金)まで 小出裕章氏出演ドキュメンタリー映画「3.11 日常」

2011年12月24(土)〜12月30日(金)の期間に、小出裕章氏が出演のドキュメンタリー映画「3.11 日常」が公開されています。

■映画タイトル
「3.11 日常」(3.11 日常 OFFICIAL SITE

■キャスト・スタッフ
キャスト:小出裕章、水野美紀、中川敬、高橋健太郎、関口詩織、岡本直也、山本雅昭、米原幹太
監督:わたなべりんたろう

■ストーリー(あらすじ)
2011年3月11日の東日本大震災・福島第一原子力発電所事故発生後の世界における生き方を問い、反原発活動を行ってきた京都大学原子炉実験所・小出裕章助教へのインタビューを中心に構成したドキュメンタリー。震災直後に被災地でボランティア活動を行った女優の水野美紀、ボランティア演奏を行った「ソウル・フラワー・ユニオン」の中川敬ら著名人への取材も収められている。

■公開期間
2011年12月24(土)〜12月30日(金)
※連日夜21:00より1回上映

■上映時間
1時間20分

■料金
1800円

■会場
池袋シネマ・ロサ ※会場地図 cinema rosa.net -劇場案内-

■わたなべりんたろう監督のメッセージ

『4月末に物資支援及びボランティアで南三陸に行き、そのときに被災地の様子は映像で収めきれないが何かできないかと思い、ツイッターで知った長年に渡って反原発の活動を一貫しておこなっている京都大学原子炉実験所の小出裕章助教を中心にしたドキュメンタリーを制作することにしました。
小出助教を取材撮影しましたが、見切り発進だったのでフリーペーパーで知ったクラウドファンディング(ネットで資金を募る方法)で資金を調達しました。
他に、水野美紀さん(3月に被災地でボランティア活動をおこなう)、ソウル・フラワー・ユニオンの中川敬さん(阪神大震災と同じく、被災地でボランティア演奏をおこなう)、高橋健太郎さん(3.11以降、従来の音楽関連から変わり、原発/放射能関連のツイートを多く発信)、19才~22才の若者ハンスト(経済産業省前で10日間おこなう)も取材撮影して完成させたドキュメンタリーです。
100名以上の方々の協力をいただき完成させることが出来ました。音楽にソウル・フラワー・ユニオン、ミト(クラムボン)の音楽などを許可をいただき使用しています。
手作り感溢れる作品ですが、少しでも多くの方に観ていただけたらと思っています。
(わたなべりんたろう)』

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