1月18日 【廃炉まで最長60年】(原発推進側の)巻き返し工作がちゃくちゃくと進んでいる 小出裕章(MBS)

2012年1月18日(木)、MBS(毎日放送)ラジオの「たね蒔きジャーナル」に、小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)が出演されました。

・SPEEDIが原発事故直後の14日にすでに米軍に伝えられえていたことや、今後避難判断にSPEEDIを使わないという原子力安全委員会の提案について
・廃炉まで最長60年について
・古い原発の図面が残っていないことがありうること

について言及しています。

番組内容

2012年1月18日【水】
「飛田新地」考~フリーライター井上理津子さん
「さいごの色街 飛田」というノンフィクションが話題を呼んでいます。飛田といえばかつて東洋最大の遊郭ともいわれた、つまり色街。何となく存在を耳にしながらも、行ったことのない人も多いでしょうし、正面切って描いたルポもありませんでした。井上理津子さんは12年間も飛田に通い、その成果が本になったのです。当然ながら取材拒否に次ぐ取材拒否・・・地を這う取材ぶりには「感服」の一語です。井上さんに取材の苦労、そして社会の矛盾を呑み込んできた「飛田」の女性たちの素顔を語ってもらいます。本のプレゼントも。京大・小出先生の原発事故解説は21:15頃。

録音
20120118 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章 – YouTube

内容・文字おこし
(1)http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65786158.html
(2)http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65786164.html
(3)http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65786167.html

コメントは受け付けていません。