1月25日 伊達市被曝調査 年間20mSv超2人/10mSv超9443人中33人「(京都大学原子炉実験所には)年10mSvを超えて被曝をする職員はほぼいません」 小出裕章(MBS)

2012年1月25日(水)、MBS(毎日放送)ラジオの「たね蒔きジャーナル」に、小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)が出演されました。

テーマは……。

・伊達市被曝調査の結果で、推定ですが、年間20mSv超2人・9443人中33人10mSv超という結果が出たことについて。
・志賀原発2号機の運転差止め判決を出した当時の裁判長が語る、原発裁判の実態について。

です。

番組内容
2012年1月25日【水】
原発と国~元裁判官に聞く司法の限界
 今夜は元金沢地裁の裁判官で、全国で唯一、原発の運転差止め判決をだした弁護士の井戸謙一さんにスタジオに来ていただき、話を聞きます。
 井戸さんは、06年に石川県の北陸電力志賀原発2号機の差止めを命じる判決を下し、去年春退官した後現在は、弁護士として、「脱原発」をめぐる活動に参加されてきています。
 そんな井戸さんに、裁判を通して見た、「原発と国」との関係や司法における力の限界などについてお話を伺います。
 また、京大の小出裕章さんにも、井戸さんとの話に参加していただき、原発をめぐる日本の司法事情などについて意見を聞きます。

録音

内容文字おこし
(1)http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65787191.html
(2)http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65787250.html

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