3月28日 2号機水位 格納容器底から60センチ「水がもうすでにたまらない/溶け落ちた炉心をどこまで本当に冷やせているのか」小出裕章(MBS)

2012年3月29日

2012年3月28日(水)、MBS(毎日放送)ラジオの「たね蒔きジャーナル」に、小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)が出演されました。

テーマは……。

・福島第一原発2号機の格納容器の水位が底から60センチだったこと
・福島県農民連事務局長の根本敬さんとの対談『福島の農業この1年、現場で今何が起こっているのか』

についてです。

番組内容

2012年3月28日【水】
原発事故から1年 地元農家の苦悩
 今夜の特集は、原発事故で影響を受ける地元、福島県の農家の現状についてです。ゲストは福島県農民連事務局長の根本敬さんで、電話をつなぎ、事故から1年が経つ、農家がいま何に悩んでいるのか、伝えてもらいます。
 また、京大・原子炉実験所の小出裕章さんにも出演してもらい、根本さんと、放射能に汚染された農地を今後、どのようにしていけばよいのかなどについて、話し合ってもらいます。

録音
▼20120328 [1/2]たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章

▼20120328 [2/2]たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章

内容文字おこし
(1)http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65797679.html
(2)http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65797682.html


3月24日 焼却灰は各自治体が勝手に埋めるのではなく、東電に返す 小出裕章(毎日新聞)

2012年3月25日

3月24日(土)、小出裕章氏の講演内容が、毎日新聞に掲載されました。

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講演:子供の被曝減らせ 原子力容認、大人に責任--小出・京都大助教 /京都 – 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20120324ddlk26040702000c.html

京都市内で今月10日あった原発問題に関する市民集会「バイバイ原発3・10京都」で、小出裕章・京都大原子炉実験所助教が演説や講演をした。東京電力福島第1原発事故の影響や現状など、発言のポイントをまとめた。【太田裕之】

 ■事故を振り返って

 私は41年前から原発は危ない、撤退すべきだと言い続け、廃絶させたいと考えてきたが、できないままここに至った。私たち大人には原子力を容認してきた責任がある。福島で今、放射能まみれの大地に子供たちが住んでいることを忘れず、できることを探そうと思う。私は非力だが、あきらめない。若い世代への責任だと思う。
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3月8日 【4号機の危機】そうなると使用済み燃料に含まれていた膨大な放射能が、なんの防壁もないここから噴き出してきてしまう小出裕章(そもそも総研)

2012年3月22日

3月8日(木) テレビ朝日 モーニングバード「そもそも総研」に、小出裕章氏がVTR出演されました。コメント欄にてシンちゃん様より教えていただきました。掲載が遅くなってしまいごめんなさい。

テーマは

・「そもそも原発は再稼働してもいいのだろうか?」

です。
小出氏の4号機の解説の他に、古賀茂明氏が原発再稼働のハードル等についての説明、河野太郎氏が自民党の本音について語られています。

録画

内容文字おこしは以下のとおり
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3月10日 小出裕章氏のスピーチ(バイバイ原発3.10きょうと)

2012年3月22日

2012年3月10日、小出裕章氏が、「バイバイ原発 3.10 京都」においてスピーチをされました。

録画
▼京都大学 小出さんスピーチ@バイバイ原発 3.10 京都

内容文字おこし
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1605.html


3月18日 小出裕章氏の山口県宇部市での講演会

2012年3月22日

2012年3月18日、小出裕章氏の講演会が山口県宇部市にて行なわれました。

録画
(前半)
http://www.ustream.tv/recorded/21183388
(後半)
http://www.ustream.tv/recorded/21185477
※Ustreamの動画をそのまま貼り付けられないのが残念です。


3月21日 ガレキ広域処分「一刻も早く、汚染地に専用の焼却炉を作るように求めるべきだ」小出裕章(MBS)

2012年3月22日

2012年3月21日(水)、MBS(毎日放送)ラジオの「たね蒔きジャーナル」に、小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)が出演されました。

テーマは……。

・ガレキの広域処理
・放射能に向き合うときの原則。なるべくコンパクトに集めて、その場で閉じ込めるということ。
・愛知県のガレキ処理について
・神戸市のガレキ焼却灰の処分方法について
・広域処理は、フィルター等の取り付け、灰を東電に返す、という2つの条件なければやってはいけないという小出裕章氏の考え方

についてです。

番組内容

2012年3月21日【水】
春はセンバツから!
 今年も開幕した選抜高校野球。東日本大震災から1年を迎えての今年の大会では、どんなドラマが繰り広げられるのでしょうか?
 今夜の特集は、センバツの“看板アナ”ともいえるMBSの森本栄浩アナをスタジオに迎え、今日開かれた開幕式の様子や、今日の試合結果、そして今大会の見所などについて、じっくり話を伺います。
 また、京大の小出裕章さんのコーナーでは、今各地で問題となっている「ガレキ処理」などについて、意見を聞きます。

録音
▼20120321 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章

内容文字おこし
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65796455.html


3月20日 保安院は今のうちに全部認可してしまおうということで突き進んでいる 小出裕章(MBS)

2012年3月21日

2012年3月20日(火)、MBS(毎日放送)ラジオの「たね蒔きジャーナル」に、小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)が出演されました。

テーマは……。

・廃炉中の東海原発で1.5トンの汚染水漏れ(4950万ベクレル)
・福島第二原発が再稼働に向けて、駆け込みで運転延長認可。
・班目春樹氏の原子力安全委員長の進退、委員の強い慰留で「かんがえあぐねている」と発言

についてです。

番組内容

2012年3月20日【火】
福島の中学生、ドイツで学ぶ
原発事故で全村避難を余儀なくされている福島県北部の飯舘村。「までい」=「手間隙を惜しまず」「丁寧に」の精神を大事にするスローライフの村として知られます。その飯舘村中学生たちが去年夏ドイツを旅しました。持続可能な観光農村、市民が共同出資する風力発電などヨーロッパ流「までいライフ」について学ぶためです。もともと飯舘村は20数年前に「女性も海外に」「自立した農村生活を」と5年間でおよそ100人もの村の「若妻」をドイツ研修旅行に派遣したというすごい実績もあります。放射能が降り汚れてしまった故郷の未来を担う中学生たちは何を学んだのか。中学生の声と同行した村営書店(!)元副店長、高橋みほりさんのお話でお届けします。小出先生コーナーも。

録音
▼20120320 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章

内容文字おこし
(1)http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65796289.html
(2)http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65796292.html
(3)http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65796293.html