3月1日 政府事故調「個人責任」問わない理由「それが原子力ムラを支えてきてしまった一番の構造」 小出裕章(MBS)

2012年3月1日(木)、MBS(毎日放送)ラジオの「たね蒔きジャーナル」に、小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)が出演されました。

テーマは……。

・政府の事故調検証委員会が「個人の責任を問わない」という方針で調査を進めたことについて
・原発ゼロを目指す、「原発政策転換の1万人アピール」という動きについて。(尾池和夫氏、小出裕章氏ともに賛同メッセージを送っている)

番組内容

2012年3月 1日【木】
政府の原発事故調査・検証委員会とは?
 今夜は京都大学の元総長で、現在・政府の原発事故調査委のメンバーである尾池和夫さんに、スタジオにきていただき、昨年末に出した中間報告について、くわしく話を聞きます。
 政府の原発事故調査委は、「失敗学」で有名な東京大学の畑村洋太郎・名誉教授を委員長に、事故原因究明のために専門家が集められたチームで、尾池さんは地震学が専門です。
 今年夏にも最終報告がでる予定で、現在も調査・検証が進められていますが、これまでの調べの中で、どんなことがわかったのか、MBSの千葉猛アナウンサーがするどく迫ります。
 リスナーのみなさんにも、原発事故調についての質問など、尾池さんに伺いたいことを募集します。
 また、京大の小出裕章さんのコーナーもあります。

録音
▼20120301 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章

内容文字おこし
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65793005.html

番組のその他の録音は以下のとおり。

▼20120301 [1/2]たね蒔き「政府の原発事故調査・検証委員会とは?」

▼20120301 [2/2]たね蒔き「政府の原発事故調査・検証委員会とは?」

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