3月10日 約100万年閉じ込めておければ、もとのウランの毒性ぐらいには減ってくれるだろうということ。そんな議論は科学のなすべきことではない もともとやってはいけない 小出裕章

2012年3月10日(土)、小出裕章氏が、テレビ朝日「報道ステーションSUNDAY」に、映像にてコメントしました。

・もんじゅ
・青森県六ヶ所村の再処理工場
・岐阜県の「瑞浪超深地層研究所」

の様子を報じている。

録画
http://www.dailymotion.com/embed/video/xpdjei

小出裕章氏のコメント

小出「原子力発電所でウランを燃やすと、え…放射能の毒性が約1億倍高まる、んです。で、やく100万年閉じ込めておければ、もともとのウランの毒性ぐらいには減ってくれるだろうということですので。そんな議論をすること自身が科学のなすべきことでは私はないと思っているので。もともとやってはいけないことだと思います」

参考
▼意外な所にある、核廃棄物の最終処分研究施設「瑞浪超深地層研究所」(岐阜県)
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65794449.html

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