3月14日 従来の安全に関わる指針等は福島第一原子力発電所の事故が起きたがために事実としてもう崩壊してしまった 小出裕章(MBS)

2012年3月14日(水)、MBS(毎日放送)ラジオの「たね蒔きジャーナル」に、小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)が出演されました。

テーマは……。

・4号機の危険性をアメリカの原子力規制委員会に指摘されていること
・国はストレステスト(1次審査)を踏まえた政治判断で再稼働に向かっていること
・韓国の古里原発1号機において12分間の全電源喪失が起きたこと

についてです。

番組内容

2012年3月14日【水】
大阪大空襲から67年~ドイツにみる、空襲被害市民と国の関係
67年前のきょう3月14日、第一次大阪大空襲がありました。当時国民は法律で避難を禁止され、被害者が戦後補償を受けることもありませんでした。国の責任を問うた集団訴訟では去年、原告被害者ら敗訴の判決が出ています。先月、日本の空襲被害者がドイツを訪れ、現地の被害者と交流。被害市民に対する国家の施策には日本と大きな違いがあるのだそうです。ともにドイツを訪問した、大阪大空襲被害者の一人・安野輝子さんと、大阪大学大学院准教授でドイツ政治が専門の木戸衛一さんに話を聞きます。
京大原子炉実験所の小出裕章さんの解説もあります

録音
▼20120314 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章

内容文字おこし
(1)http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65795020.html
(2)http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65795048.html

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