3月20日 保安院は今のうちに全部認可してしまおうということで突き進んでいる 小出裕章(MBS)

2012年3月20日(火)、MBS(毎日放送)ラジオの「たね蒔きジャーナル」に、小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)が出演されました。

テーマは……。

・廃炉中の東海原発で1.5トンの汚染水漏れ(4950万ベクレル)
・福島第二原発が再稼働に向けて、駆け込みで運転延長認可。
・班目春樹氏の原子力安全委員長の進退、委員の強い慰留で「かんがえあぐねている」と発言

についてです。

番組内容

2012年3月20日【火】
福島の中学生、ドイツで学ぶ
原発事故で全村避難を余儀なくされている福島県北部の飯舘村。「までい」=「手間隙を惜しまず」「丁寧に」の精神を大事にするスローライフの村として知られます。その飯舘村中学生たちが去年夏ドイツを旅しました。持続可能な観光農村、市民が共同出資する風力発電などヨーロッパ流「までいライフ」について学ぶためです。もともと飯舘村は20数年前に「女性も海外に」「自立した農村生活を」と5年間でおよそ100人もの村の「若妻」をドイツ研修旅行に派遣したというすごい実績もあります。放射能が降り汚れてしまった故郷の未来を担う中学生たちは何を学んだのか。中学生の声と同行した村営書店(!)元副店長、高橋みほりさんのお話でお届けします。小出先生コーナーも。

録音
▼20120320 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章

内容文字おこし
(1)http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65796289.html
(2)http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65796292.html
(3)http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65796293.html

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