3月21日 ガレキ広域処分「一刻も早く、汚染地に専用の焼却炉を作るように求めるべきだ」小出裕章(MBS)

2012年3月21日(水)、MBS(毎日放送)ラジオの「たね蒔きジャーナル」に、小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)が出演されました。

テーマは……。

・ガレキの広域処理
・放射能に向き合うときの原則。なるべくコンパクトに集めて、その場で閉じ込めるということ。
・愛知県のガレキ処理について
・神戸市のガレキ焼却灰の処分方法について
・広域処理は、フィルター等の取り付け、灰を東電に返す、という2つの条件なければやってはいけないという小出裕章氏の考え方

についてです。

番組内容

2012年3月21日【水】
春はセンバツから!
 今年も開幕した選抜高校野球。東日本大震災から1年を迎えての今年の大会では、どんなドラマが繰り広げられるのでしょうか?
 今夜の特集は、センバツの“看板アナ”ともいえるMBSの森本栄浩アナをスタジオに迎え、今日開かれた開幕式の様子や、今日の試合結果、そして今大会の見所などについて、じっくり話を伺います。
 また、京大の小出裕章さんのコーナーでは、今各地で問題となっている「ガレキ処理」などについて、意見を聞きます。

録音
▼20120321 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章

内容文字おこし
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65796455.html

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