4月12日 【4号機使用済燃料プール 冷却システム停止】「長時間冷却できなければ燃料がメルトダウンすることにもつながりかねない 何よりも大切な事は冷却を維持すること小出裕章(MBS)

2012年4月12日(木)、MBS(毎日放送)ラジオの「たね蒔きジャーナル」に、小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)が出演されました。

テーマは……。

・福島第一原子力発電所の4号機使用済燃料プールの冷却システムが停止したこと。
・1号機から3号機の使用済燃料プールの危険性・
・海産物への今後の影響、とくに東京湾。

についてです。

番組内容

2012年4月12日【木】
東京電力の「国有化」の功罪は?
 今夜は、去年東京電力をテーマにした「国策民営の罠」を上梓し、話題を集めた慶応義塾大学教授の竹森俊平さんをゲストにお招きして、東電国有化問題を伺います。
 東京電力の歴史は正に、戦後の日本のエネルギー政策の歴史そのもので、今回の原発事故で表面化した諸々の問題点は、「今後の日本の未来を考える契機になる」と、竹森さんは意見します。
 国からの1兆円の資本の受け入れを決めた東電は、今後、どうなっていくのか?果たして、被害者の賠償は解決されるのか?日本の電気は確保されるのか?・・・経済学者からみた、現在の東電問題について、話を聞きます。
 京大原子炉実験所の小出裕章さんのコーナーもあります。

録音
▼20120412 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章

内容文字おこし
(1)http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65800243.html
(2)http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65800248.html

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