6月6日 4号機の場合、燃料集合体が破損している恐れ その場合は専用のキャスクを作り直さなければならない 小出裕章(現代ビジネス)

6月6日、小出裕章さんのコメントが、「現代ビジネス」に掲載されました。

▼何もできないから、運を天に任せるで、いいのか 福島第一原発4号機が「爆発する危険性」をどう考えるべきか 3000万人に避難勧告、そして日本は終わる | 経済の死角 | 現代ビジネス [講
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/32700

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「プールの中には事故の影響で大量のガレキが沈んでおり、燃料棒が詰まった『燃料集合体』を吊り下げるラックなどが破損している可能性があります。また、水中に置いたまま、特殊な『キャスク』と呼ばれる容器に収めなければなりませんが、4号機の場合、燃料集合体が破損している恐れがあり、その場合は専用のキャスクを作り直さなければなりません」(京都大学原子炉実験所・小出裕章助教)
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※上記リンク先では、小出裕章氏以外に、元スイス駐日大使村田光平、アーニー・ガンダーセン、ワイデン上院議員、元米国エネルギー省長官上級政策アドバイザーで、使用済み燃料問題の第一人者であるロバート・アルバレス氏、などの発言が紹介されています。

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