7月19日 六ケ所の再処理工場が1日33京ベクレル(原発1年分相当)放出するしくみ 小出裕章(MBS)

2012年7月1日(木)、MBS(毎日放送)ラジオの「たね蒔きジャーナル」に、小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)が出演されました。

テーマは……。

  • 六ケ所の再処理工場が、1日でクリプトン85を33京ベクレル放出すること(原発が1年で放出する分を超える量)
  • クリプトン85を冷却して液体化する技術が開発されたが、高コストのために実用を断念したこと
  • についてです。

    内容

    2012年7月19日【木】

    胆管がん 問われる国と企業の責任

    大阪の印刷会社で複数の元従業員が死亡していたことが発端となり、胆管がんの問題が明るみに出ました。厚労省の緊急調査の結果、東京などであらたに3人の発症者が判明したものの、小宮山大臣は「大きな広がりがなかったことはよかった」と述べました。実態把握はこれで済んだのでしょうか。国や会社の責任はないのでしょうか。きょうは関西労働者安全センターの片岡明彦さんをスタジオにお招きし、センターに寄せられている最新情報をお聞きします。また従業員だった息子さんを亡くされたご遺族にも電話でお話を伺います。
    京大・原子炉実験所の小出裕章さんのコーナーもあります。

    録音
    ▼20120719 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章

    内容文字おこし
    http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65815751.html

    そういえば小出さんの新刊が予約とのこと。この放送と関連した内容のようです。

    「最悪」の核施設 六ヶ所再処理工場 (集英社新書)
    ※渡辺満久氏、明石 昇二郎氏との共著です。

    管理人より)公開していたつもりが、下書きとなっていました。公開が遅れたことをお詫び申し上げます。ごめんなさい。

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