8月1日 保安院が玄海1号に「2033年まで十分健全」とお墨付きーー「割れてしまったら手の施しようがない (原発事故以降保安院のメンバーは)全く変わっていません」小出裕章(MBS)

2012年8月1日(水)、MBS(毎日放送)ラジオの「たね蒔きジャーナル」に、小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)が出演されました。

テーマは……。

玄海原発1号機について、保安院が「2033年まで十分健全」とみなしたこと
玄海原発の圧力容器が、98度でガラスのようにもろくなること(脆性遷移温度が98度であること)
保安院が、3.11意向も、メンバーが変わっていないこと

についてです。

内容

2012年8月 1日【水】

切り捨てられる被害者 ~ 水俣病救済申請打ち切り

水俣病患者と認定されない人たちを救済するための特別措置法に基づく救済申請が、きょう午前零時で打ち切られました。広報不足のほか、周囲の差別や偏見から、すぐ申請ができない人たちが多い中での打ち切りに、患者団体などは反発しています。また、そもそも認定や救済の対象外とされている地域や年齢の人たちの中にも水俣病特有の症状がみつかっています。きょうは患者掘り起こしの検診を続けている医師の一人 高岡滋さんに、医学的見地から申請打ち切りや現制度の問題について話を伺います。京大原子炉実験所の小出裕章さんのコーナーも是非お聴き下さい。

録音
▼20120801 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章

内容文字おこし
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65817684.html

▼お知らせ:「たね蒔きジャーナル」が打ち切り超濃厚!みんなの「愛」をメール・電話で番組に届けるしかないでしょう!
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65816988.html

コメントは停止中です。