10月5日 福島集団疎開裁判の財務省上集会において、電話でメッセージを伝える小出裕章さん

2012年10月5日(金)、ふくしま集団疎開裁判の方々による財務省前集会に、小出裕章さんが電話取材を受けていますので、このブログでも共有させていただきます。

情報元は「ふくしま集団疎開裁判」です。

以下、情報を引用いたします。

▼引用元:20121005 UPLAN ふくしま集団疎開裁判 財務省上集会

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20121005 UPLAN ふくしま集団疎開裁判 財務省上集会

77209088 さんが 2012/10/05 に公開
2012年10月1日、ふくしま集団疎開裁判の控訴審は、仙台高等裁判所で第二回目の審尋がおこなわれ、多数が支援に駆けつけた(審尋第三回目は11月)。その成果報告を 含めた金曜日抗議行動は文科省前(撮影せず)と財務省前。 この日は車いすの山本太郎氏がスピーチを行い、また京都大学原子力研究所の小出裕章助教からは電話メッセージが届いて、官邸前集会の帰路にある人々の足を留めた。
こどもたちをモルモットにした人体実験という戦慄すべき深刻な事態が福島で進展している。私たちには二つの選択肢しか許されていない。傍観して集団殺戮の共犯者となるか、 それとも巨大な原子力帝国に抵抗して闘うか。一人ひとりが自らの人生と人間性を賭して考え、問いかけそして選択していかなくてはならない。

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▼文字おこし

「人々はそんなところにはいてはいけない」小出裕章氏10/5財務省前/ふくしま集団疎開裁判の会(内容書き出し) – みんな楽しくHappy♡がいい♪

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