10月20日 「台湾北部の原発の1つで事故が起これば、短時間でおよそ3万人が死亡し、700万人が放射性物質にさらされ、癌に罹患するだろう」小出裕章(iran japanese Radio)

2012年10月22日の iran japanese Radio に小出裕章さんのコメントが掲載されていましたので、このブログでも共有させていただきます。

以下、情報を引用いたします。

▼引用元:2012年10月22日 日本の学者、台湾の原発を懸念

=====(引用ここから)=====

日本の学者、台湾の原発を懸念

京都大学原子炉実験所の小出裕章助教授が、台湾北部の原子力発電所の一つで、事故が起これば、短期間でおよそ3万人が死亡し、700万人が放射性物質にさらされ、癌に罹患するだろうとしました。

台北タイムズが伝えたところによりますと、小出助教授は、最近、台湾の環境保護グループと会談し、21日日曜、原子力に関する会合で、この発言を行いました。
小出助教授は、「台湾は世界で最も多くの原発が密集している」とし、「台湾における原発の建設は非常に危険だ」と述べました。
さらに、「原発周辺に人口が密集しているため、原発事故が起こった場合、周辺の住民を移動させるのは困難だろう」としました。
また、「もし台湾が別の供給源から電力を確保することができるのなら、原発の稼動を停止させ、原発の建設もやめるべきだ」と語りました。

=====(引用ここまで)=====

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