10月20日「その戦争は日本という国では正しい戦争だった。必ず勝てる 負けるはずがないと言われてきた。その頃 大本営発表という一方的な情報しか国民に流されないという時代が続きました 今…」小出裕章(台湾講演 会見?)

2012年10月20日 に行なわれました小出裕章さんの台湾講演の中継録画が人文基金會 宜蘭 さん(YouTube)にて配信されていました。おそらく、公演前か後の会見ではないかと思います(間違っていたらすいません)。

以下、情報を引用いたします。

動画
※動画を貼り付けられない設定ですので、リンクをご紹介します。
http://www.youtube.com/watch?v=VJbkytYnnGg
※1:52~小出裕章さんが日本語で話しています。

参考
大本営発表 – Wikipedia
=====(引用ここから)
『大本営発表(だいほんえいはっぴょう)とは、太平洋戦争(大東亜戦争)において、日本の大本営の陸軍部及び海軍部が行った、戦況などに関する公式発表のことである。 当初はほぼ現実通りの発表を行っていたが、以下に記載する通りミッドウェー海戦の頃から損害矮小化発表が目立ちはじめ、不適切な言い換えが行われるようになり、敗戦直前には勝敗が正反対の発表すら恒常的に行ったことから、現在では「内容を全く信用できない虚飾的な公式発表」の代名詞になっている。』
=====(引用ここまで)

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