2月1日 『「東葛から問う」放射線対策と原発の明日』/MBS1179 報道するラジオ

報道するラジオ

2013年2月1日、MBS1179 報道するラジオで、1月19日に千葉県柏市で開催された対談『「東葛から問う」放射線対策と原発の明日』が取り上げられ、その音声がYouTubeに掲載されていましたので、このブログでも共有させていただきます。

◆「もしも、あなたの街が放射能汚染されたなら~千葉県柏市の場合」
ホットスポット~低線量の放射線・健康への影響は?

日本原子力研究開発機構 小林泰彦
京都大学原子炉実験所 小出裕章

葛飾 市民ティービーさんの動画より


=====(引用ここから)=====

福島第一原発からは、今でも放射性物質が外に排出され続けています。
高い線量の地域には人が入ることが出来ませんが、そうでない地域でも、放射能に対して不安を抱えながら暮らしている人達が大勢います。
最大の心配事は健康への影響で、いわゆる低線量の放射線についての情報がないからです。
低線量放射線の影響について全く違う意見を持った科学者の討論会を水野晶子アナウンサーが取材しました。
2人の専門家の見解を聞いてもらうとともに、そうした地域のひとつ、千葉県柏市で暮らす柳沢典子さんに現状を聞きます。

=====(引用ここまで)=====

▼動画

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