【大阪日日新聞】本当は避難。次にできることはサマーキャンプなどの疎開。/「原発、汚染水いらない」市民ら集会、パレード

「原発、汚染水いらない」市民ら集会、パレード

2014年3月11日付の大阪日日新聞のWebサイトに、3月9日に開催された「さよなら原発3・9関西行動」に関する記事が掲載されていましたので、小出さんの講演箇所のみを情報として転載致します。記事全文は転載元のWebをご参照ください。

「原発、汚染水いらない」市民ら集会、パレード


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集会では京都大学原子炉実験所助教の小出裕章氏らが講演し、「子どもたちを被ばくから守らなければならない」などと訴えた。

小出氏は「(原発の)危機は収束していない」と指摘し、放射能の汚染水が毎日増え続けている状況や、大気中に放出された放射性物質による汚染地域の分布について説明。
子どもたちの被ばくを減らすためにできることとして「本当は避難。次にできることはサマーキャンプなどの疎開。雑草を触ってもいい、木に登っていいという生活をさせること。子どもたちが集中的に時を過ごす場所の汚染をどかす。放射能の汚れを取り除くことはできないので移す。学校給食の材料を厳選する」などと説いた。
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