【ドイツZDF】「フクシマの嘘 其の弐(隠ぺい・詭弁・脅迫) 」翻訳全文

フクシマの嘘 其の弐(隠ぺい・詭弁・脅迫)

放射能メモというブログに、ドイツZDF番組動画が掲載されており、その翻訳全文が掲載されていますが、その中に小出さんのコメントも含まれています。小出さんのコメント箇所のみを情報として引用致しますが、記事全文は引用元のWebをご参照ください。

フクシマの嘘 其の弐(隠ぺい・詭弁・脅迫) 翻訳全文


=====(引用ここから)=====
京都大学の原子炉実験所
小出裕章と会える約束だ
40年間 原子力物理を研究している小出氏は、事故発生当時から福島の状況を見守っている
なぜ福島がコントロールされていないか彼は説明してくれた
「一号基から三号基の溶けた燃料がどこにあるのか誰もわかりません」
「けれど冷却は必要なので建て屋に送水を続けています」
「溶けた燃料のせいで水は汚染されます」
「建て屋は割れ目だらけなので地下水が流れ込みます」
「東電はこの水を循環させると言ってタンクに一時貯蔵しています」
「けれど全部の水は回収できません」
「原発敷地一帯が放射性の泥沼のような状態になってしまいました」
「周辺の観測井戸の水からは高濃度の放射能が検出されました」
「もちろん一部は海に流れています」
=====(引用ここまで)=====

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