このブログについて

目的
このサイト(ブログ)は、2011年3月の福島第一原発での事故を受けて、京都大学原子炉実験所助教である小出裕章先生のこの事故に関する情報発信を一覧できるようにまとめる意味で作りました。

性質
まったくの非公式です。開設、運営について小出先生ご自身は一切関わっておられません。

内容
他のサイトやブログに掲載されている情報を無断で転載させていただいているものも多いですが、これは現在検閲じみた規制が進みつつある中で、情報の置き場所を少しでも確保するために、そして速報性を重視して、あえてそのようにしています。

転載
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コメントについて
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(1) 小出裕章氏に直接関係ないもの
(2) すでに提供されている情報についての重複した情報
(3) 特定の個人や団体に対する誹謗中傷
(4) その他、ブログの趣旨に合致しないもの

2,101 Responses to このブログについて

  1. sakura より:

    毎日小出先生の発言を検索していたので、
    このようなまとめサイトを作っていただいて
    本当にありがたいです。
    管理人様ありがとうございます。
    毎日閲覧させていただきます。

  2. riru より:

    テレビも大手新聞も信じられないような嘘を垂れ流してます。

    いま、関東以北の人は、すべてヒバクシャになっているのに、まるで何事もないかのような報道ぶりですね。

    そのような中で、このサイトは、本当にありがたい限りです。
    このサイトからの情報が、子供の命を守るためにどれほど役に立っていることか!!

    どうぞこれからもよろしくお願いします。

  3. いっちゃん より:

     今朝 小出先生から届いたメールです。
    ブログを開設したどこの誰だか知らない人に感謝しています。

    いっちゃん
    おはよう。
    いろいろアドバイスありがとう。
    でも、政治は嫌いだ。
    フェイスブックとかツウィッタとかいうのも何をどうすればいいのか分からないし、勉強している余裕もない。
    ただ、どこの誰だか知らないのだけれど、下のURLのブログを作ってくれている。
    https://hiroakikoide.wordpress.com/
    ありがたいことだと思う。
    今現在、1分1秒を惜しむように時を送っておりそれぞれの人がそれぞれに個性を生かして活動してくれればいいのだと思う。
    巨はこれから浜岡に行く。
    元気で。
    いつかまた飲もう。
    2011/4/15  小出 裕章

  4. いっちゃん より:

     小出さんの飲み友達です。彼の発言を拡散させたいと思っていました。感謝します。彼の家にはエアコンもテレビもありません。チェルノブイリの事故の時 大阪の生協が日本の子供達にだけには汚染した食べ物を食べさせないと表現した時 彼は大げんかをして あえて自分の子供達にも食べさせると発言していました。そうゆう人柄です。わからない事わからないという正直な人です。 

  5. ゆうちどり より:

    管理人様、本当にありがとうございます。
    仙台青葉山で、小出先生と大体同じ頃、学んでいました。それから数十年以上、安穏と暮らしてきた時間を思っても、信念を貫いてこられた先生のご苦労が偲ばれます。
    原発反対運動も なにか遠くのことのように感じてきました。

    この事故がこれからどのように推移していくのかわかりませんが、
    私たちは、”not in my backyard”(自分の庭でなければ どうでもいい)という姿勢は改めなければなりませんし、地球規模で考えれば、こんな危険なものはもうごめんだ!ということです。
    日本人はとかく 最悪のシナリオに目をつぶりがちです。

    小出先生、これからも私のような文科系の素人にもわかりやすく説明し続けてください。 
    一日に何回か訪れ、家族でもこちらを大いに参考にして話し合っていますので、管理人様もお疲れでしょうが、よろしく御願い申し上げます。

  6. kyokonoguchi22 より:

    毎日、ありがとうございます。
    今回の事故後、検索する内に小出先生に「出会い」、ネットやユーチューブで探し続けてここを見付けました。以来、朝晩ここに来ています。本当に感謝しています。

  7. ひさごん より:

    小出先生の情報をまとめてくださって感謝です。
    多くの人に広めたいと思います。
    これからもよろしくお願いします。

  8. pianinnparty より:

    サイトの管理お疲れ様です。本当にありがとうございます。
    現地で情報がなく途方に暮れている皆様に知っていただきたいです。

  9. しんくんママ より:

    4歳児をもつ母です。地震災害における減災と脱原発を一主婦として、考えて行動してきました。
    小出先生や今中先生をはじめ、地震学者の石橋先生などのご研究になぜ政府が耳を傾けないのか、憤りを感じておりましたが、福島第一原発でまさに原発震災が起こってしまいましたね…

    原発事故後、小出先生のコメントを探しまわっておりましたので、こちらのブログには本当に感謝しております。
    ひとりでも多くの方に、小出先生のこれまでのご研究にもとづくコメントを、そして、いま何が起こっているかを知っていただきたいと思います。
    今後も宜しくお願いいたします。

    昨晩、東京電力の社長が会見で柏崎の原発を再開させると言っていました。こんな時に???

    子供達と未来の子供達への責任があります。
    原発震災に対する市民の鋭い注視、脱原発への行動を!

  10. @genpatsu_noo より:

    [原発関連いろいろ情報]、という
    脱原発関連の基本リンクをまとめたサイトを作っています。
    小出裕章 (京大助教) 非公式まとめサイトとして掲載させていただきました。

    問題ありましたら、遠慮なくご指摘下さい。
    よろしくお願いします。

  11. すばらしい!かゆいところに手が届く、こういうサイトが欲しかったです。日本と世界への多大なる貢献、感謝します。
    http://www.peacephilosophy.com

  12. chaco より:

    大変分かりやすく整理されてる管理人様に 心よりお礼を申し上げるとともに深く感謝いたしてしております。

    小出先生のような信頼できる方に出会えて 真実とは何か? 現実は何が起きているのか? どうしていかなくてはいけないか・・。
    数多く学ばせていただいております。

    最新の更新も期待しておりますので 何卒宜しくお願いいたします。

  13. rejlander より:

    いつもアップロードご苦労様です。たいへん重宝させてもらっています。

  14. chim より:

     初めまして。いつも重宝して拝見しています。
     本日(4月13日付)の中日新聞に「小出裕章・京大助教に聞く」と題する特集が掲載されていましたので、以下、転記致します。一部略。
     
    ***

     「(福島第一原発の事故で)予測される最悪の状態は、炉心全体や大半が溶け落ちるメルトダウンだ。今も溶融しているのは確実だが、一部にとどまってくれている」……
     メルトダウンを防ぐには、発熱している炉心の冷却が何より大切だ。東電や国は大量の水を投入し続けてきた。
     「綱渡りだが、冷却効果はあり、大規模なメルトダウンの可能性は五分五分よりは低くなった。ただ百度以下にはなっておらず、冷却は不十分。できなくなれば、炉心溶融が進む。……
     「福島では原子炉が壊れずに、メルトダウンが進む可能性がある。そうなると、高温の溶融物と下部の水が反応すれば水蒸気爆発が起き、桁違いの放射性物質が飛び出す。これが一番怖い」……
     「水蒸気爆発が起こって炉心にある放射性物質の大部分が、ガスや微粒子になって空中に飛び散れば、汚染はチェルノブイリと同レベルだ」
     チェルノブイリでは三ヵ月後、二百~三百キロ離れた場所に猛烈な汚染地帯が見つかった。福島から同じ距離を想定すると、東京も入る。「もし、これが起きてしまえば手の打ちようがない」……
     「被ばくはどんな微量でも危険。海に汚染水を捨てて、拡散するから安心、安全だという国や専門家の見方は許せない。薄めることで危険性は減るが、逆に広まる。安心というなら帰省せず、風評被害を防ぐために確かなデータを出すべきだ」
     汚染を調べるには、セシウムやヨウ素を大量に取り込む海藻を調べることが最も大切で、その後、貝、魚と影響が出るという。「私なら真っ先に海藻を調べる。すでにデータはあるのでは」
     ……国は〔放射性物質の〕人体への影響について「ただちに影響が出る量ではない」としてきた。しかし、小出助教は「急性放射性障害には至らないと言うべきだ」と憤る。微量の放射性物質であっても、被ばくの総量によって晩発性の障害、すなわち、がんは発症するからだ。
     ……
     大気中の汚染については、同僚の今中哲二助教らが、先月末に三十キロ圏外の福島県飯館村で現地調査した。原子力安全委員会が避難の指標とする五十ミリシーベルトを一ヵ月で超える地域があり、原発から同心円状の三十キロ圏内の避難設定が不十分ではないことが分かった。
     「研究者が手弁当で放射線量を調べてから、国はようやく原発から三十キロ離れた地点の積算放射線量データを出した。すべての情報を知らせることが、パニックを防ぐ一番の力になるのだが。
     危険な原発が、なぜこれまで推進されてきたのか。小出助教は原子力利権に群がる産官学の“原子力村”の存在を指摘する。「これまで電力会社からみて、原発は造れば造るほどもうかる装置だった。経費を電気料金に上乗せでき、かつ市場がほぼ独占状態だったからだ。さらに大手電機メーカー、土建業者なども原発建設に群がった」
     大学の研究者らがこれにお墨付きを与えた。
    「研究ポストと研究資金ほしさからだ。原子力分野の研究にはお金がいる。自分の専門と社会との関わりについて考えられない学者が多い」
     小出助教は学生時代、なぜ都会に原発を造らないのか疑問に思い、女川の原発反対闘争に触れ、推進派の立場を変えた。
     京大の助手として採用されてから三十年以上たつ。しかし今中助教とともに准教授にさえ昇進していない。
     「私たちに共感してくれる若手研究者も何人かいたが、一緒にやろうとは誘えなかった。ぼくらの仲間に入ると、研究者として安穏とは暮らせなくなる。でも今は後悔している。私と今中さんがいなくなったら、原子力に異を唱える研究者はもう出てこないのでは」
     カネと同時に「原発推進は国の方針」という力も大きかった。だが、日本は唯一の被爆国で核アレルギーも強い。なぜ、推進されるのか。
     「核兵器を持つというより、その製造能力を維持するため、としか考えられない。原発を推進すれば、その技術と材料であるプルトニウムが手に入るのだから」
     今回の事故の教訓については、原発を即刻止めるべきだと強調する。
     「今回の事故は進行中で、どれだけ被害が広がるかは分からない。原発が生み出した電気の利益を全部投げ出しても足りないだろう。原発とはそういうばかげた物だ」

  15. mmaarrii より:

    更新毎日見させて頂きます。

  16. 佐々木 陽子 より:

    小出先生の貴重な情報を纏めて頂き、有難うございます。
    事故が起こってから、信頼のおける情報を探しておりましたところ、You tubeで、小出先生の「隠される原子力」に出会いました。
    腐敗しきった日本に、このような誠実で凛とした強さと優しさを持った高潔な方が居られることに感動を覚えました。
    私のような素人にも、あの深い魅力的な声で、分りやすく解いて下さる先生のメッセージは、事態が悪化しているのにもかかわらず、不思議と安心感を覚えるのは何故でしょうか?
    毎日、先生の人格に触れる機会を与えて下さったことに感謝しております。
    そして、拡散のお手伝いが出来ればと思っております。

    今後共、よろしくお願い致します。

  17. chibihiyo2022 より:

    ありがとうございます。管理人様のお仕事に感謝します。

  18. 千早 より:

    小出さんの発言をアップしてくださって、ありがとうございます。
    小出さんとは、オーストラリアの映像作家が反核の映画製作中に日本に取材に行くのを手伝ったときに知己を得、数年前には熊取にもお邪魔してお話している仲です。皆さんすでにお気づきのように、本当に信頼できるまともで正直な学者さんです。私の9/11や温暖化人為説等々の嘘を暴く活動にも理解を示され、応援してくださる尊い人生の先輩。今回の事故以来ご多忙で、体調など崩されないか心配しています。

    いずれにせよ、小出さんがご自身でおっしゃっている「敗北の40年」をこのまま敗北で終わらせないように、私たちがもっと声を上げて全部の原発と核関連施設を即刻全廃させるようにしなければなりません。

    それから、ここにロンドンのF女史が投稿しているとは実に驚きましたが、彼女が熱心に信奉していたジョージ・モンビオが「私を原発信者にさせたフクシマ」とまで書いていたのは知っておいででしょうか? 彼を含めた御用学者や御用ジャーナリスト等をクリス・バズビー教授がみごとに斬っているのは痛快でした。

    とにかく今後も引き続き情報拡散、頑張ってください。
    私も続けます。

  19. 小出先生の発言を逐一提示してくださって本当に感謝です。
    また、動画のURL紹介だけでなく、丁寧に貴ブログにお引越し、書き起こしまでしてくださって、大変なご苦労ですが、これから自民党政権に逆戻りしてゆけば、小出先生からのご発信に接することが今後困難になることも予想されますし、貴ブログは非常に貴重な、ありがたいものですので、一言お礼を申し上げたくてメ-ルさせていただきました。

    私のうちは四国最後の清流とうたわれている四万十川の源流
    のすばらしい森の中にあるのですが、2006年に使用済み核燃料を4万本、地下に埋め捨てにしようという計画の”調査”を受け入れる話がY国会議員を経由して地元議員が全員賛成するという事態になってしまいました。そのときに小出先生が講演に来てくださり、知識を得ることができた住民たちによる圧倒的多数の反対署名が集まり、かろうじて止める事ができたのでした。
    当時、上記のブログで経緯を発信しておりました。
    小出先生は、もう関係者一同、みんなファンになってしまったほどの、高潔な素敵な方です。
    今回も明晰で勇気あるご発信を続けてくださっていることに心からの尊敬を覚えます。
    小出先生のご発信を私たちに確実に伝えてくださっている貴ブログのご活動を今後もどうぞよろしくお願いいたします。

  20. 長崎昭子 より:

    2008年4月北海道札幌市にて小出先生の講演を聞かせていただきました。今回の原発事故が起きた時、本当のことを知りたくて、まっさきにインターネットで小出先生のお名前を検索しましたが、少ない情報しか得られませんでした。時間が経つにつれて出演された動画などを発見できるようになり、8日福島第一原発1号機の放射線量が3倍になった時も、それに関するインタビューをニコニコ動画(原宿)で見つけてホッとしました。このブログは、情報難民にとって救いとなりますが、小出先生の超多忙な毎日と心労が心配です。ご自愛ください。

  21. 小出先生の生き方、情報、とても信頼しています。刻々と変わる状況と、小出先生が発言される機会が増え、こんなサイトがあれば!と自分で作ろうかと思っていたところでした。天然住宅さんからの情報で知りました。ありがとうございます!

  22. toyotama より:

    小出先生の発信されるコメントがもっと多くの人に届いてほしいと切望する一人です。
    このようにまとめて下さって本当にありがとうございます。
    TV報道などでは実際どのような事が起こっているのかますます分かりにくくなり、事態は好転しているかのように錯覚してしまいます。
    これからも注意深く警戒しなくてはならないと思います。

  23. Premsheel より:

    こちらも小出裕章先生の電話取材が聞けます。

    福島原発で再臨界の疑いが濃厚に
    解説:小出裕章氏(京都大学原子炉実験所助教)
    ビデオニュース・ドットコム インターネット放送局
    http://bit.ly/eJ41Bx

    後半、神保哲生さんによる原発の近くの映像もあります。

  24. 藤澤みどり より:

    わたしのブログの記事を転載してくださってありがとうございます。できるだけ多くの人の目にふれることを目的として公開したものなので大歓迎です。

    また、東京新聞の記事を書き出してくださってありがとうございます。もし可能なら、全文タイプしてくださるか、該当する記事の写真(読める解像度のもの)を貼り付けてくださるとなおありがたいです。

    このようなもともとウェブサイトにあがっていない記事はタイプか写真での再掲ということになると思いますが、そうでない場合(ウェブサイトに記事が上がっている場合)は全文を日付スタンプ付きで再掲載されたほうがいいでしょう。というのも、日本の新聞のウェブサイトはアーカイブとしては機能していない場合がほとんどで、しばらくあとに消されるか見えなくなってしまうことがよくあるので。

    いまメディアが発表している記事その他は、近い将来(数年後)あるいは遠い将来(数十年後)に、被曝者などが裁判を戦うための資料になり得ます。

  25. maki より:

    このようなまとめのブログを作ってくださり、ありがとうございます。
    関東在住の4児の母です。遠くに移住しようか迷っていて正確な情報集めで翻弄されています。
    ジャーナリスト岩上安身さんのustreamのインタビューで小出先生を知りました。
    それからこの先生の発言が毎日どう変わっていくかをチェックしたくて、ここにたどり着きました。
    これからは毎日このページをチェックします。
    ありがとうございました。

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