8月4日【たね蒔きジャーナル打ち切り問題】「国がでたらめな情報しか流さず、事実を知らせなければいけないと思った時に声をかけてもらった。私の考えを伝えられ大変ありがたかった。打ち切りが本当でしたら残念です」小出裕章(東京新聞)

2012年8月11日

8月4日、小出裕章さんのコメントを東京新聞「こちら特報部」が掲載しました。

存続が危ぶまれている「たね蒔きジャーナル」に関するものです。

小出さんのコメント

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『「国がでたらめな情報しか流さず、事実を知らせなければいけないと思った時に声をかけてもらった。私の考えを伝えられ大変ありがたかった。打ち切りが本当出したら残念です」』

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1月9日 今までにない広がりで原発を考えてくれるようになった。ここまで来たんだから、今度こそは止めたい 小出裕章(こちら特報部)

2012年1月10日

2012年1月9日(月)、東京新聞の「こちら特報部」が小出裕章氏を扱った記事を掲載しました。

※コメント欄にてしんちゃんさまより教えていただきました。ありがとうございました。

以下転載。
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1月9日(月) 東京新聞 「こちら特報部」の記事を転載します。(1)
「脱原発のココロ」

ー「ムラ」も無視できぬ存在ー

昨年10月30日、東京都港区のJR浜松町駅近くの喫茶店。京都大学原子炉実験所助教の小出裕章(62)は約2時間、日本原子力学会会長で東京大学大学院教授の田中知(61)らと向き合った。

東京電力福島第一原発事故後、原発の危険性を訴え続けて40年の小出は「不屈の研究者」として広く知られるようになった。一方の田中は、原発を推進することで互いに利益を得る企業や研究者の排他的集団「原子力ムラ」の中心人物だ。

「原子力の学問をどうしたらいいか」と問われた小出は諄々と説いた。
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