2月21日 班目さんがどんなに抵抗しても、多分ダメ 小出裕章(MBS)

2012年2月22日

2012年2月21日(火)、MBS(毎日放送)ラジオの「たね蒔きジャーナル」に、小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)が出演されました。

テーマは……。

・原子力安全委員会委員長班目春樹氏が、大飯原発再稼働問題に関して、ストレステスト一次評価だけでは不十分であることを示したことについて。
・伊方原発3号機のストレステスト(一次評価)について。保安院の見解「現地調査した上で全体的には妥当という評価を示す方針」について。

です。

番組内容

2012年2月21日【火】
マイナンバー(共通番号制)の落とし穴
国民一人一人に番号を付け、税金や年金、医療などの情報を管理する、共通番号(マイナンバー)導入法案を政府が国会に提出しました。税の公平化や行政の効率化が図られるといいますが、自治体情報政策研究所の黒田充さんは、そうした制度の目的達成に強い疑問を呈し、様々な危険性を指摘しています。政府の世論調査でも国民の何と8割以上が制度の中身を知らないというこの制度と問題点をお聞きします。
京大原子炉実験所の小出裕章さんの解説もあります。

録音
▼20120221 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章

内容文字おこし
(1)http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65791641.html
(2)http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65791645.html


1月19日 【大飯原発3・4号ストレステスト意見聴取会の騒動】根本的に間違えてる そのような委員会自身を作ってはいけなかった 小出裕章(MBS)

2012年1月20日

2012年1月9日(月)、MBS(毎日放送)ラジオの「たね蒔きジャーナル」に、小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)が出演されました。

テーマは……。

・大飯原発3・4号機ストレステスト意見聴取会における騒動について
・福島第一原発2号機内の内視鏡調査がうまくいかなかったことについて
・緊急時支援システム(ERSS)に接続するメディアコンバーターの非常用電源が未接続だった事が判明した件について

です。

番組内容

2012年1月19日【木】
2012年問題幕開け~台湾総統選挙を分析
今年世界の主要国のリーダーを選ぶ選挙が相次ぎます。台湾、ロシア、フランス、韓国、アメリカ。そして、中国の指導者も代わると見られています。これだけ影響力のある国で政治のトップが交代していくのかどうか?その変化次第では、世界の流れも変わってくる可能性もあります。これが2012年問題です。そのスタートとなる台湾総統選挙が先週土曜日に行われました。台湾で取材をした「たね蒔きジャーナル」コメンテーターの毎日新聞の近藤伸二さんに裏側も含めてじっくり聞きます。
原発事故関連ニュースもたくさんありあます。京都大学の小出先生に解説してもらいます。

録画
20120119 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章 – YouTube

内容文字おこし
(1)http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65786316.html
(2)http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65786323.html
(3)http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65786324.html


1月11日 (ストレステストは)安全性を確認したというような言い訳をつくるためにやろうとしている 小出裕章(MBS)

2012年1月12日

2012年1月11日(水)、MBS(毎日放送)ラジオの「たね蒔きジャーナル」に、小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)が出演されました。

・独立行政法人の「原子力安全基盤機構」が、検査対象の事業者の作成した原案を丸写しした検査手順書(要領書)を基に検査している問題
・原発運転再開の条件の一つとなっている「ストレステスト」(原発施設の安全性総合的評価)の下敷きとなったEU(欧州連合)のストレステストの評価を担当したブルガリアのゲオルギ・カスチエフ博士が、「ストレステストには評価基準がなく、原発が安全になるわけではない」と懸念を示したこと

について、意見を述べています。

番組内容

2012年1月11日【水】
JR脱線事故~山崎前社長無罪判決
107人もの人が命を失ったJR福知山線脱線事故。山崎前社長だけが、この事故を予見し、防止できたとして起訴され裁判となりました。なぜ事故が起きたのか?誰に責任があるのかを明らかにする裁判。ところが、裁判にあたり、山崎前社長が国の事故調査委員会に報告書を漏えいさせたことが明らかになりました。また、裁判になると、事故現場のカーブの危険性を認めた社員らが次々と供述を覆しました。遺族や被害者にとって、JR西日本への不信感は増すばかりでした。裁判で何が明らかになったのか、この事故で長女を亡くした藤崎光子さんにお話を伺います。
京都大学の小出先生には原発事故ニュースの解説をしてもらいます。

録音
20120111 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章 – YouTube

内容文字おこし
(1)http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65785039.html
(2)http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65785051.html