12月8日 除染は原子力村の新しい収入源になっています 小出裕章(ルモンド紙)

2011年12月13日

2011年12月8日、フランスのルモンド紙が小出裕章氏のインタビューを掲載しました。訳出は、ブログ「フランスねこのNews Watching」さんです。海外の原発関連の記事を日本語訳してブログに掲載されています。素晴らしいお仕事をいつもありがとうございます。

以下、ブログ記事を転載いたします。(注釈は日本人が読むときには不必要と判断し省いてあります)
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「除染は原子力村の新しい収入源になっています」ルモンド紙による小出助教へのインタビュー(12月8日)

ルモンド紙は12月8日、京都大学原子炉実験所の小出裕章助教へのインタビューを掲載しました。ここではその一部をご紹介します。
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京都大学原子炉実験所の小出裕章助教は、日本の原子力分野で最も注目される人物の一人だ。日本政府の原子力政策に異を唱えたために、他の同様の考えを持つ科学者たち同様、ほぼ40年間にわたって科学界の「牢獄」に閉じ込められてきた。小出助教は何の責任も任されず、少しの予算しかあてがわれない「助手」に留められてきた。
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