7月16日 子どもたちを守り、第一次産業を守るために政府と東京電力は責任を果すべき。そして原発をすべて止めなければならない 小出裕章(京都民報)

2012年7月18日

2012年7月16日(月)、小出裕章さんに関して京都民報が報じました。

▼「原発はなくすべき」 京大・小出助教が亀岡で講演会 – 京都民報Web
http://www.kyoto-minpo.net/archives/2012/07/16/post_8900.php

=====
原発のない社会の実現を訴えている京都大学原子炉実験所助教の小出裕章氏を招いた講演会が15日、亀岡市のガレリアかめおかで開かれ、約350人が参加しました。脱原発をめざす口丹や府北部の住民らでつくる「小出裕章さんのお話を聴く会」が主催したもの。 続きを読む »


3月13日 原発を即刻全廃するため、みなさん力を合わせましょう 小出裕章(京都民報)

2012年3月13日

2012年3月13日(火)、京都民報が「バイバイ原発3・10きょうと」における小出裕章氏の発言を掲載しました。

以下、転載。
=====
小出氏が原発事故の真実語る 講演会に800人 – 京都民報Web

 京都大学原子炉実験所助教の小出裕章氏をを招いた講演会「福島原発事故の真実~事故がつきつけた原発の危険」が10日、京都市下京区のシルクホールで開かれ、約800人が参加しました。京都府保険医協会と「バイバイ原発3・10きょうと」実行委員会の共催。

 小出氏は、原子力発電所の問題点として▽広島・長崎の原爆よりもはるかに多くの放射性物質を持つ▽危険性があるため、電力会社は都会に原発をつくらない▽燃料のウランは有限▽生み出された放射性廃物は、100万年にわたって隔離しなければならない―などをあげました。
 福島原発事故によって、失われた土地や子どもを中心にした被ばく被害、農作物被害など被害全体の大きさは、国家が破たんするほどの規模だと指摘し、「福島では、年1ミリシーベルトをはるかに超える地域で子どもたちが住んでいます。子どもたちを守るために行動しなければならない。原発を即刻全廃するため、みなさん力を合わせましょう」と呼びかけました。
 「がれきの処理はどうすればいいのか」「除染は可能なのか」などの質問が出され、小出氏が回答。主催者から今後の運動提起や、署名協力の呼びかけなどが行われました。
=====