10月20日 「台湾北部の原発の1つで事故が起これば、短時間でおよそ3万人が死亡し、700万人が放射性物質にさらされ、癌に罹患するだろう」小出裕章(iran japanese Radio)

2012年10月24日

2012年10月22日の iran japanese Radio に小出裕章さんのコメントが掲載されていましたので、このブログでも共有させていただきます。

以下、情報を引用いたします。 続きを読む »


11月8日 台湾第4原発で事故が起きれば、沖縄県内で3万7400人ががんで死亡する可能性 小出裕章(琉球新報)

2011年11月9日

2011年11月8日(火)、小出裕章氏の台湾原発の研究を琉球新報が報じました。

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台湾原発、沖縄に警鐘 小出氏が研究「風向きで健康被害も」
2011年11月8日

 原子力発電所がなく、本土の原発からも遠く離れている沖縄。しかし台湾では、建設中の台湾電力第4原発(原子炉2基)が2016年までに商業運転を始める見通しで、那覇は約590キロ、与那国はわずか約130キロしか離れていない。京都大学原子炉実験所の小出裕章助教の研究によると、第4原発で「チェルノブイリ」級の事故が起きた場合、風向きによっては与那国だけでなく本島地方、全国で甚大な健康被害を及ぼす恐れがある。国外の原発事故における防止策について、国際間の取り決めはないといい、小出氏は「原発事故は想定外の事が起きる。安全とは言いきれない」と警鐘を鳴らしている。
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