12月8日 低濃度汚染水の海洋放出、伊方原発の運転差止め、放射線管理区域に該当する汚染面積について 小出裕章(MBS)

2011年12月9日

2011年12月8日(木)、MBS(毎日放送)ラジオの「たね蒔きジャーナル」に、小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)が出演されました。

低濃度汚染水の海洋放出、伊方原発の運転差止めの新たな訴え、福島原発事故における放射線管理区域に相当する汚染の面積について語っています。

番組内容

2011年12月 8日【木】
70年前のきょう太平洋戦争勃発、そして・・・
70年前のきょう日本軍がハワイ・真珠湾のアメリカ軍基地を奇襲攻撃し、太平洋戦争が勃発した。
この大戦で日本は本土にも空襲を受け、多くの普通の市民が犠牲になった。B29が爆撃を繰り返す映像を見ることがあるが、地上は地獄のような状況になっていた。市民への被害を食い止めることができなかったのか?空爆で大けがをした人たちが国の責任を問うた裁判を起こし、きのう判決が出た。裁判に訴えた安野輝子さんと取材を続けているジャーナリストの矢野宏さんにスタジオに来てもらう。
京都大学の小出先生には、リスナーの皆様からの質問をぶつけます。

録音
http://youtu.be/mYMqd8GephQ

内容文字おこし
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65779578.html

伊方原発をとめる会


11月7日 『石棺』を造って、現在の場所に封じ込めることになるのではないか 小出裕章(信濃毎日)

2011年11月9日

2011年11月7日(月)、小出裕章氏の講演を信濃毎日新聞が報じました。

以下転載。
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原発全廃でも「電力賄える」 京大・小出助教が上田で講演
11月07日(月)

原発事故の状況について話す小出助教=上田市の長野大
 東京電力福島第1原発事故直後から被害の深刻さを指摘してきた京都大原子炉実験所(大阪府熊取町)の助教、小出裕章さん(62)が6日、上田市下之郷の長野大で講演した。国内の電力供給について「火力発電所がすべて稼働すれば夏の最大需要も賄える」とし、汚染物質を出し続ける原発は全廃すべきだと強調。福島県などの第1次産業を守るには、一定の放射線量以下の食品は大人が食べるようにしていくしかないと訴えた。
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