5月11日「放射性物質と共生する方法について」京大原子炉実験所の小出裕章さんと今中哲二さん(朝日新聞)文字起こし

2013年5月12日

放射性物質と共生する方法について

放射性物質と共生する方法について話す京大原子炉実験所の小出裕章さんと今中哲二さん動画がYouTubeに公開されていましたので、本ブログでも共有致します。また、内容を文字起こし致しました。
なお、「動画の編集は朝日新聞」です。

【記事はこちら】 「孫に食べさせられるか…」福島の農業、不安との闘い

▼文字起こしは以下。
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1月6日 朝日新聞の記事「おーい正造さん4) 京大助教小出さんが語る」に、小出裕章氏のコメントが掲載されました。

2013年1月7日

おーい正造さん4)京大助教小出さんが語る
2012年12月18日の朝日新聞デジタル栃木県記事「おーい正造さん4)京大助教小出さんが語る」が小出裕章(京都大学原子炉実験所)の情報を拡散する会』さんのFacebookにて紹介されていましたので、このブログでも共有させていただきます。

▼朝日新聞デジタルへのリンク
朝日デジタル記事「おーい正造さん4)京大助教小出さんが語る」

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6月20日 故水戸巌氏の妻、喜世子さんが大飯原発再稼動に抗議「原子力の正体を教えてくれた人」 小出裕章(朝日)

2012年6月21日

2012年6月20日(水)、小出裕章さんの発言が、朝日新聞に掲載されました。

▼朝日新聞デジタル:反原発の遺志、今こそ声に 運動草分け故・水戸教授の妻
http://digital.asahi.com/articles/OSK201206190202.html?ref=comkiji_txt_end
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放射線専門家として、日本の反原発市民運動を引っ張った大学教授が25年前、雪の北アルプスで53歳で遭難死した。残された妻は、東日本大震災を機に長年の沈黙を破った。夫の遺志を継ぎ「反原発」を叫び、「科学者よ、声を上げよ」と訴える。

 17日、福井市。大飯原発再稼働抗議デモの列に水戸喜世子さん(76)はいた。「再稼働反対」のはちまきを巻き、自宅のある大阪府高槻市から駆けつけた。

 夫は、芝浦工業大教授だった水戸巌さん。1970年代初めから、反原発運動の草分けを担った放射線物理学者だ。
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6月1日 【大学・大学院生 原子力離れ】若者が嫌がるのは当然 ただ原発が現存するのは事実で研究者はこれからも必要 小出裕章(朝日新聞)

2012年6月17日

2012年6月1日、小出裕章さんのコメントが、朝日新聞に掲載されました。

▼朝日新聞デジタル:大学・大学院生、原子力離れ 産業先細りで就職に不安 – 就職・転職
http://www.asahi.com/job/news/OSK201206010050.html
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原発の即時廃止を訴え続けている小出裕章・京都大学原子炉実験所助教の話 福島の原発事故や放射性廃棄物の後処理を押しつけるのだから、若者が嫌がるのは当然。ただ原発が現存するのは事実で、研究者はこれからも必要だ。
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※上記リンク先で記事全文が読めます。