【毎日新聞】東日本大震災:福島第1原発事故「放射能の悲劇、認識を」豪の小児科医ら講演−−上京/京都

2014年3月11日

毎日新聞

2014年3月10日付の毎日新聞のWebサイトに、3月8日に開催されたヘレン・カルディコット財団主催講演会『未来を担う子どもたちの為に、今、私たちにできること ~フクシマ惨事から3年、現状と課題~』に関する記事が掲載されていましたので、情報として転載致します。

東日本大震災:福島第1原発事故 「放射能の悲劇、認識を」 豪の小児科医ら講演−−上京 /京都

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10月15日『危ないとわかっているのに動かすことが、そもそもおかしい』小出裕章(毎日新聞)

2012年10月16日

2012年10月15日の毎日新聞夕刊にて、小出裕章さんのコメントが掲載されていました。

以下、情報です。 続きを読む »


【アースデイ田中正造】9月30日 『国を豊かにするという思想のもと、企業を保護し住民は切り捨てる構図が一貫している』小出裕章講演(東京新聞/毎日新聞/下野新聞)

2012年10月9日

2012年9月29日、栃木県佐野市にて開催されました小出裕章さんの講演 『正造さんと原子力』(田中正造没後100年記念事業 『アースデイ田中正造』)について、各新聞社が報道していましたので、このブログでも共有させていただきます。

講演会の動画はこちらで御覧いただけます。
https://hiroakikoide.wordpress.com/2012/10/06/tanaka_2012sep29/

以下、情報を引用いたします。 続きを読む »


6月6日 小出裕章さん 鹿児島知事選出馬の向原祥隆氏(「反原発・かごしまネット」事務局長)の政策提言を担う「100人委員会」メンバーに

2012年6月17日

2012年06月06日、毎日新聞が小出裕章さんについて報じています。

▼2012年知事選:100人委のメンバー発表 向原氏、公約は19日に /鹿児島- 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20120606ddlk46010688000c.html
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 21日告示、7月8日投開票の知事選に出馬表明している無所属新人の「反原発・かごしまネット」事務局長、向原祥隆(むこはらよしたか)氏(55)が5日、県庁で記者会見し、政策提言を担う「100人委員会」のメンバー124人を発表した。今後、100人委からの提言を集約し、19日に知事選の選挙公約(マニフェスト)を発表する。

 100人委は「多くの意見を聞いて公約を詰める」(向原氏)ため、県内外の有識者らに参加を呼び掛けていた。委員の中には、県内の弁護士や医師などの他、県外からは京都大学原子炉実験所の小出裕章助教や伊波洋一・元沖縄県宜野湾市長、松本サリン事件被害者の河野義行さんらが名前を連ねている。民主党の現職地方議員も参加している。

 100人委には、エネルギーや医療福祉、基地問題など11分野が設定され、124人は分野ごとに政策提言し、向原氏の後援会事務局が集約。取捨選択して公約を完成させる。向原氏は「一般市民との意見交換も踏まえて、政策を組んでいきたい」と話した。【村尾哲】
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3月24日 焼却灰は各自治体が勝手に埋めるのではなく、東電に返す 小出裕章(毎日新聞)

2012年3月25日

3月24日(土)、小出裕章氏の講演内容が、毎日新聞に掲載されました。

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講演:子供の被曝減らせ 原子力容認、大人に責任--小出・京都大助教 /京都 – 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20120324ddlk26040702000c.html

京都市内で今月10日あった原発問題に関する市民集会「バイバイ原発3・10京都」で、小出裕章・京都大原子炉実験所助教が演説や講演をした。東京電力福島第1原発事故の影響や現状など、発言のポイントをまとめた。【太田裕之】

 ■事故を振り返って

 私は41年前から原発は危ない、撤退すべきだと言い続け、廃絶させたいと考えてきたが、できないままここに至った。私たち大人には原子力を容認してきた責任がある。福島で今、放射能まみれの大地に子供たちが住んでいることを忘れず、できることを探そうと思う。私は非力だが、あきらめない。若い世代への責任だと思う。
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12月26日 今のような政治ではどんな委員会をつくったところで何も変わらない。私は受けません。1対1の公開討論ならどこへでも行きますが 小出裕章

2011年12月31日

2011年12月26日(月)、小出裕章氏のコメントが毎日新聞の掲載されました。

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風知草:辰年に待つ波乱=山田孝男

 福島原発震災に翻弄(ほんろう)され続けた今年、専門家に話を聞いてまわった中でも印象深いひとりが京大原子炉実験所の小出裕章助教(62)である。

 世評は刻々変わった。「異端者」から「先覚者」を経て「反原発派の一論客」へ--。小出の評判の変遷は、原発推進と脱原発の間でフラつく日本の現実を映し出している。
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12月29日 核兵器に転用できるプルトニウムを保持したいとする国家的欲望がそこにある 小出裕章(毎日)

2011年12月29日

2011年12月29日、小出裕章氏のコメントが毎日新聞に掲載されました。

東日本大震災:福島第1原発事故 「収束は見せかけ」 小出・京大助教が講演 /福岡 – 毎日jp(毎日新聞)
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辺野古評価書提出 知事「県外」一層固く
東日本大震災:福島第1原発事故 「収束は見せかけ」 小出・京大助教が講演 /福岡

 京都大原子炉実験所助教、小出裕章さん(62)がこのほど、小倉北区真鶴の真鶴会館で講演し、東京電力福島第1原発事故について報告。野田佳彦首相が16日に宣言した「冷温停止状態」に対し「本来の冷温停止とは似て非なるもの。事故が収束しているように見せかけている」と断じた。
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11月2日 「原発を容認した我々大人には、正しい情報を求め続ける責任がある」 小出裕章(毎日:滋賀)

2011年11月2日

2011年11月2日(水)、小出裕章氏のコメントが毎日新聞滋賀地方版に掲載されました。

以下転載。
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講演:福島第1原発事故の真実 京大・小出助教「汚染から子供守れ」--大津 /滋賀
毎日新聞 2011年11月2日 地方版

 ◇情報開示の重要性指摘--京大原子炉実験所・小出助教
 京都大学原子炉実験所の小出裕章助教による「福島第1原発事故の真実」と題した講演会(県保険医協会主催)がこのほど、大津市民会館であった。小出助教は「子どもたちに、放射能で汚れた世界を押しつけてはいけない」と語り、情報開示の重要性を訴えた。 続きを読む »


11月1日 東日本の「放射線管理区域」に当たる所 小出裕章(毎日新聞群馬地方版)

2011年11月2日

2011年11月1日、小出裕章氏のコメントが毎日新聞(地方版)に掲載されました。

以下転載。
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東日本大震災:放射性セシウム、県北の蓄積に警鐘--小出裕章さん /群馬
毎日新聞 2011年11月1日 地方版

 ◇「子どもを守ろう」
 一貫して反原発の立場を取り、東京電力福島第1原発の事故後は事態の深刻さを訴え続る京都大学原子炉実験所助教、小出裕章さんが、県北部などで測定された放射性セシウムの蓄積量の高さに警鐘を鳴らしている。小出さんは講演に訪れた高崎市内で、医療現場などで管理の徹底が求められる「放射線管理区域」にあたる地域が県内にもあると指摘し、「放射線への感受性が高い子どもに汚染の低いものを優先して食べさせるべきだ」などと語った。【増田勝彦】 続きを読む »


9月16日 使用済燃料プールは建屋最上部にあると、手の施しようがなくなる 小出裕章(毎日新聞)

2011年9月17日

9月16日(木)、小出裕章氏のコメントが毎日新聞に掲載されました。

以下転載。
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原発に潜むリスク:フクシマから半年/5止 /福井

 ◇使用済み核燃料プール満杯へ 「高所で崩壊の危険」も
 「使用済み核燃料プールに、あそこまでリスクがあるとは思っていなかった。使用済み核燃料への課税はいわば『追い出し税』だ」

 敦賀市の幹部は、市の意図を記者にそう説明した。東京電力福島第1原発事故から約3カ月後の敦賀市議会。河瀬一治市長は「よく検討する必要がある」と、県内初の課税に含みを持たせた。

 福島の事故でにわかに注目を集めた、使用済み核燃料の保管問題。冷やせなくなり沸騰したプールの水位は下がり続け、周囲の放射線量は高まった。爆発した原子炉建屋の穴から、ヘリが何度も水をかける映像に、市民は息をのんだ。

 立地が早かった福井県内の各原発にも、使用済み核燃料が大量にたまっている。関西電力によると、美浜、高浜、大飯の3原発(11基)のプールの燃料貯蔵容量は計1万1309体。定期検査のため原子炉から取り出した燃料を仮置きするスペースを差し引くと、貯蔵できる容量は計9703体となる。ここに既に6682体の燃料がたまっている。大飯1、2号機のプールは、あと1割弱の余裕しかない。一部を海外の再処理工場などに運び出したが、例えば美浜1号機のプールには1973年の使用済み核燃料がまだ残っているのが現実だ。

 「核燃料サイクル」で使用済み核燃料は再処理して利用する方針も、福島の事故で不透明になった。関電は「今後6~7年程度でプールは満杯になる」としているが、具体的な対策は示されていない。日本原子力発電の敦賀原発(2基)では、貯蔵できる容量計2450体の中に1542体をためている。同社などが青森県むつ市に中間貯蔵施設を建設中だが、現状では当面、原発構内に置かれる見通しだ。別の敦賀市幹部が「仮に脱原発政策で市内から原発が無くなったとしても、使用済み核燃料だけが残るのではないか」と懸念するのも無理はない。

 「これまで使用済み核燃料プールの大きな事故のリスクは、炉心に比べて小さいとして考慮されてこなかった--」。政府が国際原子力機関(IAEA)に提出する福島の事故の追加報告書の一節だ。プールの設置場所も今後の検討課題に挙げた。政府は建屋の最上部に位置するプールへの注水に難儀した。県内でも敦賀1号機など半数近くが、敷地から25メートル以上の高さにプールの水面がある。

 京都大学原子炉実験所の小出裕章助教は「建屋の最上部にあると、もし水素爆発などで下の階が破壊されればプールごと崩れ、手の施しようがなくなる。高い場所に置くべきではない」と指摘している。
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引用元:原発に潜むリスク:フクシマから半年/5止 /福井 – 毎日jp(毎日新聞)