8月16日 4号機タービン建屋1階で汚染水4.2トン漏れ 1立方cmあたり7万7000ベクレルの放射性セシウム検出などについて 小出裕章(MBS)

2012年8月20日

2012年8月16日(木)、MBS(毎日放送)ラジオの「たね蒔きジャーナル」に、小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)が出演されました。

テーマは……。

  • 4号機タービン建屋1階で汚染水4.2トン漏れ 1立方cmあたり7万7000ベクレルの放射性セシウム検出
  • 福島第一原発 セシウム吸着塔仮保管施設で白煙発生
  • 女川原発3号機 燃料集合体金属カバーが一部欠損
  • についてです。

    内容

    2012年8月16日【木】

    夏休み特別企画 宇宙探査最前線 ~火星探査機キュリオシティーが目指すもの~

    夏休み真っ只中ですが、今晩は真夏に相応しい話題「宇宙」を取り上げます。

    昨日、NASAの火星探査機「キュリオシティー」が火星に着陸、惑星表面の画像が続々と公開されています。

    果たして「キュリオシティー」はどこまで宇宙の謎を解いてくれるのか、興味は尽きませんが、スタジオに大阪市立科学館学芸委員の渡部義弥さんをお迎えして様々なお話を伺います。

    またリスナーの皆さんからの宇宙に関する質問も大募集します!

    「キュリオシティーについて」「宇宙開発について」「宇宙人はいるのか?」・・・夏休みの自由研究に役立つ質問から、日頃からの素朴な疑問まで、番組宛にお送りください。

    小出裕章先生のコーナーもあります。

    録画
    ▼20120816 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章

    内容文字おこし
    (1)http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65820224.html
    (2)http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65820225.html
    (3)http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65820226.html


    2月27日 汚染水タンク1000基「原子炉建屋の地下もタービン建家の地下も漏れたって見えない だからただただ放置されてる」小出裕章(MBS)

    2012年2月28日

    2012年2月27日(月)、MBS(毎日放送)ラジオの「たね蒔きジャーナル」に、小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)が出演されました。

    テーマは……。

    ・飛行禁止区域が20キロ圏から3キロ圏に縮小し、福島第一原発周辺を空撮。その際に汚染水タンクが1000基並んでいる写真が新聞に掲載。それを受けて、現在の汚染水漏れについて
    ・政府の事故調査・検証委員会が海外の原子力専門家を招いた会合を行った。そのなかで海外専門からの批判が相次いだことについて。

    です。

    番組内容

    2012年2月27日【月】
    東電どうなる? ツケは国民にまわされる!
    来月、東京電力の再建計画が発表されます。多額な税金が投入され、金融機関も追加融資、社内カンパニー制で、再来年には黒字になるという骨子が明らかになっています。これで国民が望む電力会社に変わるのでしょうか?被災者への補償、除染、廃炉、発送電分離、原発といった問題は前に進み、東京電力が責任をとる体制になるのでしょうか?電力会社や原子力政策に携わる人たちの取材を続けている経済ジャーナリストの町田徹さんにスタジオに来てもらいます。
    原発事故については京都大学の小出先生に聞きます。

    録音
    ▼20120227 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章

    内容文字おこし
    (1)http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65792511.html
    (2)http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65792514.html

    番組のその他の録音は以下のとおり
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    12月7日 ベントが水素爆発の引き金になった可能性すらある 小出裕章(MBS)

    2011年12月8日

    2011年12月7日(木)、MBS(毎日放送)ラジオの「たね蒔きジャーナル」に、小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)が出演されました。

    美浜原発2号機手動停止、汚染水の海洋流出、東電社員が「地震によるベント配管破損の可能性」指摘したことについて言及しています。

    番組内容

    2011年12月 7日【水】
    農政学者が見たチェルノブイリの現実
     今夜は、チェルノブイリ原発事故で被害を受けたベルラーシ共和国とウクライナ共和国を視察してきた福島大学(農業経済学)の小山良太准教授と電話をつなぎ、放射能被害の中で生活する人々の実態をうかがいます。
     小山准教授ら約30人は、福島県を代表して10月31日から11月7日の期間で、原発のあるウクライナと隣のベルラーシを訪れ、原子力災害のあった地域の放射線対策や健康管理、復興策などについて調査してきました。
     番組では、まさに同じ境遇にあるといってもよい、福島の人たちにとって、少しでも生活改善を導くことができる糸口は見つけたられたのか、小山准教授から話を聞きます。
     また、京大の小出裕章助教には、放射能による海洋汚染の問題などについて、意見をうかがいます。

    録音
    http://youtu.be/rQuqlxUsQzE

    内容文字おこし
    http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65779405.html