6月6日 大阪湾震災がれき焼却灰海面埋め立て「もともと原則に反することをやろうとしている 私は反対です」 小出裕章(MBS)

2012年6月17日

2012年6月6日 VOICE 特命調査班マルチョウ「震災がれき第4弾 検証 海面埋め立て」で、小出裕章氏のコメントが取り上げられました。

http://www.dailymotion.com/embed/video/xrcnxx_20120606-yyyyyyyy4y-yyyyyy_news
20120606 震災がれき検証第4弾 海面埋め立て 投稿者 PMG5

小出裕章「放射能を帯びたゴミというものは、一般の廃棄物とは別に、管理をすることになっていましたし。産業廃棄物と混ぜてもいけないという、そういうことでこれまでやってきたのです。もともと原則に反することをやろうとしている、いるわけで。私は反対です。」

▼[2012/06/06]特命調査班 ~マル調~「震災がれき問題・大阪湾の実態」 ※番組内容全文が読めます
http://www.mbs.jp/voice/special/201206/06_post-37.shtml


3月24日 焼却灰は各自治体が勝手に埋めるのではなく、東電に返す 小出裕章(毎日新聞)

2012年3月25日

3月24日(土)、小出裕章氏の講演内容が、毎日新聞に掲載されました。

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講演:子供の被曝減らせ 原子力容認、大人に責任--小出・京都大助教 /京都 – 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20120324ddlk26040702000c.html

京都市内で今月10日あった原発問題に関する市民集会「バイバイ原発3・10京都」で、小出裕章・京都大原子炉実験所助教が演説や講演をした。東京電力福島第1原発事故の影響や現状など、発言のポイントをまとめた。【太田裕之】

 ■事故を振り返って

 私は41年前から原発は危ない、撤退すべきだと言い続け、廃絶させたいと考えてきたが、できないままここに至った。私たち大人には原子力を容認してきた責任がある。福島で今、放射能まみれの大地に子供たちが住んでいることを忘れず、できることを探そうと思う。私は非力だが、あきらめない。若い世代への責任だと思う。
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