2010年11月 エネルギー庁主催シンポジウム 小出裕章

2010年11月20日にエネルギー庁の主催により岡山市で開催された放射性廃棄物についてのシンポジウムに、小出裕章氏が登壇されていたということを、コメント欄にて金原さんとおっしゃる方より教えていただきました。ありがとうございます。

これについては、池田香代子さんが紹介されていたということなのですが、以下の記事で小出氏参加の経緯を含めて詳しく書かれています。

【動画あり】シンポジウム「どうする放射性廃棄物」 (2011年1月20日付)

また、シンポジウムの内容は、プレゼンテーションや質疑応答の動画や当日の配布資料を含めて、以下のサイトにて公開されています。

双方向シンポジウム どうする高レベル放射性廃棄物

概要

開催日 11月20日(土)
時間 開場13:00 開会13:30 閉会17:00
会場 岡山市勤労者福祉センター 体育集会室
岡山市北区春日町5-6
定員 150名
テーマ ・「地上管理」と「地層処分」はどちらが安全(危険)なのか?
・なぜ、東京に地層処分施設をつくろうとしないのか?
登壇者
梅木 博之((独)日本原子力研究開発機構 地層処分研究開発部門 研究主席)
小出 裕章(京都大学原子炉実験所 助教)

司会進行役
八木 絵香(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター 特任准教授)
(敬称略・五十音順)

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