10月27日「全く政府の体をなしていない」食品内部被曝、ヨウ素剤配布、遮水壁、東海第2水漏れ事故 小出裕章(MBS)

2011年10月28日

2011年10月27日(木)、MBS(毎日放送)ラジオの「たね蒔きジャーナル」に、小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)が出演されました。

番組内容

2011年10月27日【木】
九電やらせメール問題を斬る! ~郷原信郎弁護士
九電やらせメール問題は混迷の途をたどっています。居直ったかのように見える九電幹部、歯切れの悪い佐賀県知事、そして憤る第三者委員会委員長だった郷原弁護士。元特捜検事を怒らせた九電の体質、やらせメールの背景について郷原さん本人に語ってもらいます。小出先生の原発事故解説も。・・・

録音
http://youtu.be/qRQHXAhoizQ

内容文字おこし
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65772036.html


10月26日 セシウム再揮発説・積雪による放射線量減少・一関市のホットスポット等、Q&A6つ 小出裕章(MBS)

2011年10月27日

2011年10月26日(水)、MBS(毎日放送)ラジオの「たね蒔きジャーナル」に、小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)が出演されました。

番組内容

2011年10月26日【水】
“中東の狂犬”カダフィ死す
血まみれのカダフィ大佐が反カダフィ派の兵士に連れ出される映像、衝撃の幕切れは、突然訪れました。「アラブの春」を象徴する出来事です。カダフィ氏の死でリビアはどのように変わるのか?「アラブの春」は世界に何をもたらすのか?イスラム社会に詳しい静岡県立大学准教授の宮田律さんに聞きます。リスナーの皆さんからも宮田さんに質問がありましたらメールやファックスでお寄せ下さい。
京都大学の小出先生にもリスナーの皆さんからの質問を聞きます。

録画
http://youtu.be/RMiRZymfo3I

内容文字おこし
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65771842.html
※ざまあみやがれい!さんがガンダーセン博士に関する放送内容について重要な言及をしています。放送内容が不十分、もしくは正確ではない可能性を指摘しています。

以下、放送で触れられたガンダーセン博士の動画 続きを読む »


10月25日 柏市高線量汚染土、南相馬子どもセシウム検出、原子力委員会の原発コスト試算など 小出裕章(MBS)

2011年10月26日

2011年10月25日(火)、MBS(毎日放送)ラジオの「たね蒔きジャーナル」に、小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)が出演されました。

内容

2011年10月25日【火】
「ふくしま集団疎開裁判」とは?
 今夜は「ふくしま集団疎開裁判」の弁護団長を務める柳原敏夫さんと電話を結び、いま、福島の子どもたちがどんな教育環境におかれているのかを伺います。
 この裁判は、福島県郡山市の子供たち14人が、放射能からの被爆を避けて、市に対して、学校ごと児童・生徒を疎開させることを求めているものです。
 関西ではあまり知られていないこの裁判を通して、福島原発でもたらされた放射能汚染が、いま、現地の子供たちにどんな影響を与えているのか、検証します。
 京大の小出裕章さんのコーナーでは、新たに見つかった千葉県柏市の「ホットスポット問題」などについて、話を聞きます。

録音
http://youtu.be/818cjgUgzDk

内容文字おこし
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65771623.html

関連記事は以下の通り。 続きを読む »


10月24日 1平方キロ当たり6百億ベクレル以上のセシウムへの警鐘 小出裕章(神戸新聞)

2011年10月26日

2011年10月24日(月)、神戸新聞が小出裕章氏のコメントを掲載しました。

以下転載。
=====
原発、もっと学ばないと… 原子炉実験所見学記 

研究用原子炉。円筒形の建屋は直径28メートル、高さ22メートルもある=京都大学原子炉実験所(画像

「今後は放射性物質が付着したがれきや下水、汚泥の問題も出てくる。国や東電の責任の取り方を考えなければ」と話す小出裕章助教=京都大学原子炉実験所(画像

 放射性セシウム、ストロンチウム…。それまで市民に縁遠かった言葉が、あの日から毎日のように報じられる。関西でも危機感を抱く人は少なくないが、その前に私たちはどこまで原子力のことを知っているだろうか。京都大学原子炉実験所(大阪府熊取町)を見学する母親グループに同行した。 続きを読む »


10月22日 小出裕章氏が川内原発の地元・薩摩川内市にて講演

2011年10月26日

2011年10月22日(土)に小出裕章氏の講演会が、鹿児島県薩摩川内市(川内原原子力発電所があります)で行われました。

講演情報

(1) 2011年10月22日(土)18時半〜20時半
薩摩川内市会場 「第14回脱原発講座」として開催します。
薩摩川内市国際交流センター (鹿児島純心女子大学となり)
参加費:無料
主催:川内原発建設反対連絡協議会、川内原発増設反対共闘会議
後援:グリーンコープかごしま生協
お問い合わせ:TEL0996−22−3075

(2)2011年10月23日(日)10時〜12時
鹿屋会場
肝付教育会館(鹿屋市打馬1丁目1−34)
参加費:無料
主催:大隅ブロック平和運動センター、川内原発増設反対共闘会議
後援:グリーンコープかごしま生協
お問い合わせ:TEL0994−42−5145

(3)2011年10月23日(日)14時〜16時
鹿児島会場
サンエールかごしま(鹿児島市荒田1丁目4−1)
参加費:500円 大学生以下無料 (当日800円)
主催:反原発かごしまネット、川内原発増設反対共闘会議
後援:グリーンコープかごしま生協
前売りチケット:グリーンコープ店舗みらい、山形屋プレイガイド

◎託児も準備していますので、小川(090−3016−0074)まで!!

2日で3回の講演だったようですね。本当に小出裕章さん、お疲れ様です。

録画
http://youtu.be/MsUvI0FTEks

関連報道は以下の通り続きを読む »


10月23日 「放射能汚染の時代を生きる~京大原子炉実験所・“異端”の研究者たち~」小出裕章(MBS)

2011年10月25日

2011年10月23日(日) 、毎日放送テレビでドキュメンタリー「放射能汚染の時代を生きる~京大原子炉実験所・“異端”の研究者たち~」が放送されました。京都大学原子炉実験所の反原発の研究者たちを取材しています。

番組内容
技術先進国の日本では、決して起こることはないとされてきた原子力発電所の重大事故。3月11日の東京電力福島第一原発の事故で、それが現実のものとなった。京都大学原子炉実験所の助教、小出裕章さんと今中哲二さんは、原子力の専門家の立場で、重大事故の危険に警告を発してきた。原子力の世界で“異端”視されてきた彼らはいま、何を思い「フクシマ」後の世界をどのように生きようとしているのかを追う。

録画
http://youtu.be/hvi6GaecKM8

関連する報道は以下の通り。 続きを読む »


10月20日 未だにSPEEDIデータを隠そうとする理由 小出裕章(かんさい情報ネットten!)

2011年10月22日

2011年10月20日(木)放送の、読売テレビ「かんさい情報ネットten!」の中の特集「ゲキ追」にて小出裕章氏のコメントがVTRで紹介された。

SPEEDIの今後の利用に関する重要な報道です。

録画
http://youtu.be/ScfEFUePEYw

小出裕章氏のコメント

小出裕章「30キロ圏内の南相馬市の人たちは避難を白と言われて飯舘村に逃げた人達もいるのですけれども。そうするとむしろ沢山の被曝をしてしまったと、いうことが起きたわけで。やはり風向きによって、放射能の汚染が広まるということを大前提にしながら、どういう防災措置が取れるかとういことをはじめから考えて置かなければいけません」

小出裕章「様々なシミュレーションをしながら防災計画をしていく必要が必ずあるだろうと私は思います。ただしそれは、今の原子力を進めてきた日本というこの国にとっては、それをやれば命取りになると。そんなことを住民に知らせてしまったら、もうみんな嫌だと言うに決まってるから。え……住民に対しては安全だ安全だと言い続けてきたわけだし、これからも彼らはそう言いたいだろうし。その範囲を超えて何十キロにもわたって被害が及ぶということは出来れば隠しておきたいと思いつづけている筈だと思います。」