目的
このサイト(ブログ)は、2011年3月の福島第一原発での事故を受けて、京都大学原子炉実験所助教である小出裕章先生のこの事故に関する情報発信を一覧できるようにまとめる意味で作りました。
性質
まったくの非公式です。開設、運営について小出先生ご自身は一切関わっておられません。
内容
他のサイトやブログに掲載されている情報を無断で転載させていただいているものも多いですが、これは現在検閲じみた規制が進みつつある中で、情報の置き場所を少しでも確保するために、そして速報性を重視して、あえてそのようにしています。
転載
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コメントについて
以下に該当すると管理人が判断したコメントは承認せず、表示されません。
(1) 小出裕章氏に直接関係ないもの
(2) すでに提供されている情報についての重複した情報
(3) 特定の個人や団体に対する誹謗中傷
(4) その他、ブログの趣旨に合致しないもの



管理人さま、皆さま こんにちは。
5月30日(水)の毎日新聞、東京夕刊の「特集ワイド」に小出さんのインタビュー記事が掲載されていますのでお知らせします。
【国会事故調・菅氏の証言どう聞いたか】・・・国会事故調での菅氏の発言を関係者はどう受け止めたのかを、福島県双葉町長と小出氏に聞いています。
http://mainichi.jp/feature/news/20120530dde012040009000c.html
・小出氏のインタビュー部分はこちらから
「混乱恐れ 過小に公表」
http://mainichi.jp/feature/news/20120530dde012040009000c3.html
前略 5月26日に開催された小出裕章氏ヨコハマ講演会(@神奈川芸術劇場)の録画がアップされました。
http://www.ustream.tv/recorded/22861466
eddoko311さん
ありがとうございます。
僕も今年の冬が来る前に ある程度の決着がついて 喜びのコメントを投稿したいと願っています。
管理人さんは別格です。ご自分で表出すること抑えていることが どれだけ難しく忍耐のいるものか 表現者の皆さんは理解できるとおもいます。
管理人さん ありがとうございます。どうかご自愛下さい。
P.S. すみませんが、訂正があります。
(誤)名嘉幸氏 → (正)名嘉幸照氏
大変失礼致しました。
いっちゃんさん、
優秀賞の候補にしていただいて、ありがとうございます。大変光栄に思います。でも、拡散に一番功績があったのは、やはりこのブログの管理人様だと思います。また、このコメント欄をささえているのは、小出さんの友人で、私達では知りようがない小出さんの実態を”暴露”して下さっているいっちゃんさんです。
スイシンジャーが怪人小出男を冤罪で捕まえてしまった今、小出さんには、ひとりでも多くの味方が必要です。ペンギンさんも、いっちゃんさんの実在を保証して下さいましたし(笑)、いっちゃんさんのリタイアは、原子力ムラの方々が原発中毒を克服してからでいかがでしょう? 「退学届」は、とても認められませんので、せめて「休学届」にしておいていただけないでしょうか?
管理人様、
いつもご苦労様です。毎回言いませんが、大変感謝しております。これからも、どうぞ宜しくお願いします。
管理人様、皆様、こんにちは。
5月25日の古舘伊知郎氏の報道ステーションに、小出裕章氏・後藤政志氏・名嘉幸氏・圓山重直氏(他)が出演されました。ゲストは作家の佐野眞一氏です。また、「みんな楽しくHappy♡がいい♪」さんが、この放送を書き出して下さいました。
http://vimeo.com/42850195
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1925.html
5月25日(金) テレビ朝日「報道ステーション」に小出裕章氏がVTR出演されました。
テーマは、4号機崩壊の危機について。内部で働く人の証言とともに、燃料棒の被覆管の破裂実験による独自の検証をしています。
http://vimeo.com/42850195
===以下、小出氏インタビュー部分のみ文字おこし==
「(4号機のプールの核燃料は)セシウム137の量は、広島原爆に換算すれば少なく見積もっても5000発分はあると思います。」
「使用済み燃料プールが埋め込まれている階そのもので爆発が起きて、壁などがもう吹き飛んでしまっている。本当に大きな余震が起きて、使用済み燃料プールが崩れ落ちてしまうというようなことになれば、また再び大量の放射性物質が噴き出してきてしまうということになってしまいます。」
「大量の放射性物質をすでに抱えてしまっているわけですから、それが大気中に噴き出してくるという、その危険が何よりも重大だし、それをなんとか防ぐということをしなければいけません。やるべきことは、中に入ってる使用済み燃料をとにかく安全な所に早く移すということだろうと思います。」
===文字おこしおわり==
*管理人さま、いつもありがとうございます。既出でしたら削除お願いします。
退学届
1部科目で単位がとれました。発行された成績証明書を掲示します。
履修科目
1、”小出さんの拡散” 120点/100点
多くの本当に優秀な同級生の人たちの協力で 初期の目標を大幅に達成でき さらに加えて 超優秀な先公の何人かも マスコミから駆逐できました。まるで小出さんの学生時代を彷彿とさせるようです。国内全原発ゼロ”の1学期終了日にあたって edokko311さんに対して優秀賞発行を校長先生(管理人さん)に申請します。候補者が多すぎて 選考会議は難航しました。
2、”小出さんのスキャンダルの発掘調査” 0点
オッカーからタバコ銭しかもらっていません(アッ マズイ 不良生徒で強制退学になってしまう)ので ほとんど週刊誌は立ち読みでした。あまりに見つからず最後はタレコミに期待したのですが 1件もありませんでした。最近スイシンジャーのはめられて冤罪で怪人小出男がタイホされました。小出さん 気をつけて下さい。僕はアル中だなどと公言しないで下さい。イバッテ言うことではありません。また呑み会に誘ってきましたが 当然 僕はダンコ 参加—————- します。
3、”反小出の探索” 0点
言いっぱなしで逃げるひとが多く あきれました。小出研究は 40年以上たつのに進んでいません。よほどシカトされてきたのでしょう。研究を深化させて下さい。ケンカ相手がいないと 小出さんは退屈して居眠りしてしまいます。
4、”親小出の発見” 60点
ワリと簡単でした。他の同級生は満点にちかい成績の人がいました。
小出さんが言うような極々少数派ではありません。探せばいくらでも見つかるようです。
退学の理由書にヒロ湖先生の診断書を添付します。
診断書
病名 アスペルガー症候群
仔細なことにこだわり 落ち着きがなく KYな発言が多く 多くの周りの人たちをふりまわす。 よって長期入院加療を要す。
以上です。
校長先生(管理人さん)いろいろめんどうをおかけしました。ありがとうございました。ご健勝を祈っております。
後は病院をぬけだして たくさん出来たお友達と遊びます。いや 植木屋稼業にはげみます。ヘソクリで読みもしない小出本を買いあさったため フトコロが底をつきました。
小出先生が、絶対原子力推進ジャーと戦っておられましたのでリンクお知らせします。
http://p.tl/DNIb
もう1人”親小出”を紹介させてください。
反原発の世界では名前の知れわったている高木仁三郎さんだ。小出さんと同じく賢治の詩をこよなく愛され 小出さんとの共著もある。
今回大事故を起こした福島原発の危険性を15年以上まえから指摘されている。彼の膨大な著書は僕が生きているうちに読みきれるような量ではない。今回の福島原発事故は不幸にも 彼の想定どおりの経過をたどった。反原発運動のベースを構築された方だ。きしくも武谷三男さんと時を同じくして20世紀最後の年に亡くなった。失念のうちに癌で斃れられた。
小出さんに 同じ軌跡をたどらせるわけにはいかない。
松岡正剛さんが書評されています。
松岡正剛千夜千冊
1454夜『隠される原子力」小出裕章著
http://1000ya.isis.ne.jp/1454.html
◆小出裕章『隠される原子力』(2010・11 創史社)
◆小出裕章『原発のウソ』(2011・6 扶桑社新書)
◆小出裕章『原発はいらない』(2011・7 幻冬舎ルネッサンス新書)
◆小出裕章『原発のない世界へ』(2011・9 筑摩書房)
『日本の反原発の科学技術者として、最も良心的でラディカルだろうといわれているのが小出裕章である。KUR(京大炉)を作った柴田俊一が親分・・・・・・」
管理人様、皆様、こんにちは。
5月18日のウォール・ストリート・ジャーナル日本版「肥田美佐子のNYリポート」に、小出裕章氏のインタビューが掲載されました。
http://jp.wsj.com/Japan/node_444699
いっちゃんへ、
40年前に論考されていたことは、ちっとも古くなっていないようです。世界の核戦略・資源戦略の一環として、日本もそのパシリの役割を演じていたようです。
Stop Making 扇子(まだ仮称)George Mitaka / 見鷹 祥而 さんの
ブログに、以下の書評がありました。
『市民の論理と科学』 武谷三男 筑摩書房 1975年
http://supersymmetry.air-nifty.com/blog/2011/12/post-058e.html
『フェイルセイフ神話の崩壊』 武谷三男 1989年 技術と人間
http://supersymmetry.air-nifty.com/blog/2011/12/post-9758.html
『原子力をめぐる科学者の社会的責任』坂田昌一 樫本喜一・編
岩波書店 2011年
http://supersymmetry.air-nifty.com/blog/cat23103314/index.html
もうお一人ご紹介させてください。武谷三男さんです。物理学者であり 科学史家でもあった。
彼は“親小出”というよりも 温泉好きの小出さんの源泉のような人です。小出さんが反原発となる前から 彼のの本棚にその著書が並んでいた。小出さんは 放射能に閾値などなくそれはがまん値だと発言するが、その概念は武谷三男さんが創出したものである。主著「弁証法の諸問題」は科学者を志す者のバイブルであった。彼の認識に科学的認識における三段階論は多くの学問の領域に影響を与えた。
戦時中 軍の命令により原爆の製造を命じられ 研究に従事したが 日本では決して出来ないと思っていた。その技術陣と工業力をもってすれば アメリカがその恐ろしい兵器をつくりあげるだろうと予想していた。不幸にも彼の予想は当たり 広島にその兵器は投下されてしまった。
数々の論争をつうじて 原子力がいかに密接に軍事とかかわっているかを明らかにしてきた。
その巨星も20世紀最後の年に亡くなった。享年89歳であった。
2012年3月8日に、浪江町大堀地区に入りました。
当初予定していた288号線が積雪で通行止めとなったため、常磐道の広野ICから国道6号線を北上するルートをとりました。
国道6号線で見る風景は、(不適切な表現になりますが)あまりにも奇妙なものでした。
ガソリンスタンドがあり、牛丼屋があり、大型スーパーマーケットがあり、ファミリーレストランがあり、コンビニがあるという、どちらかといえば栄えている印象をうける市街地に、人影が全くありませんでした。
通過する際に覗き見たコンビニの店内には、照明は消えていましたが、陳列棚に商品が並んだまま置かれているのを目にしました。
信号は「消えている」か「黄色の点滅」のいずれかでした。
市街地をはずれると、雑草の生い茂る農地がしばらく続き、また無人の市街地が現れます。
防護服を着て土木作業を行う方に何度か出会いました。
荒れた農地に牛の姿を見かけました。我々の車列の前に大きな豚が飛び出してきたこともありました。
富岡町から双葉町に入るあたり(距離にして5~6㎞だったと思います)では、9.99μSV/時までしか測れない私の線量計は振り切れていました。
別の車両の線量計は20.6μSV/時の数値がよめたそうです。
いずれも簡易の線量計で、正確な数値ではないと承知しておりましたが、東京で目にする数値の200倍という表示に、改めて事故の深刻さを感じました。
今回、浪江町に入った目的は、インターネット回線で常時数値の確認ができる線量計の試験的な設置で、私が仕事で協力関係にある学校法人の取り組みの一環でした。
設置場所のすぐ脇に無人になった民家があり、(たいへん失礼かとは思いましたが)屋内の様子をカメラに収めさせていただきました。
おそらく地震で屋根瓦が落ち、その後雨・雪にさらされたらしく、放置された家具・生活用具の上に天井が落ちかかっていました。
乱雑な室内は、地震前にあった暮らしが「地震~原発事故~避難」という大混乱の中に突然おとしいれられた事をうかがい知るには充分すぎるほど生々しいものでした。
ここで生活されていたご家族の事を想うと、言葉にできない怒りや悲しみが湧き起こるのを、どうすることもできませんでした。
京都府舞鶴市に生まれた私が高校時代に高浜原発を目にし、「怖い!いやだ!」と思った気持ちを「原子力はだめ!」という確信に育てることができ、「クリーンな原子力」キャンペーンの洪水に流されることなく反原発の気持ちを持ち続けることができたのは、小出先生や小林先生・今中先生をはじめとする偉大な先達のおかげです。
改めて感謝するとともに、いま自分が何をすべきか、考え続けていきたいと思います。
ブログの運営、本当にありがとうございます。
↓でお名前が出た井野博満さんは、
2月に和光大学で行われた小出さんの講演会に、司会担当として同席されていました。
東大の名誉教授だそうですが、物静かで穏やかな語り口がとても誠実な印象で、
小出さんの同志の方のお一人とお見受けし、大変心強く感じました。
いっちゃん様
朝日声欄の件、ありがとうございます。
日付も忘れていて、図書館にもなかなか調べに行けなくて、
折々に思い出しては、気になっておりました。
引っ掛かりが一つなくなって、ちょっとスッキリです。
わざわざ探し出して、文章まで挙げて下さって、
本当にありがとうございました。
あの序で何ですが、ヒロ湖さんといっちゃんさんとは別人でいらっしゃいますよね?
内容と文体からして、ひょっとして……と思った次第です。
Lushun さま
お尋ねの方は 大飯原発3・4 号機ストレステスト審査書提出に抗議する緊急声明を出された井野博満さんではないかと思われます。
僕も 新聞は処分してしまったのですが ”親小出”の広河隆一さんが編集長をされている”DAYS JAPAN”4月増刊号で探したところ 2011年3月15日の朝日新聞で発言がされています。
”「念のため避難して」「ただちに影響はない」連日のように学者らがテレビで説明するが、翌日には爆発が起こったり、炉心が露出したり、事態が深刻化することが多い。「想定外」という言葉が、その想定が適切だったのかの判断も反省もなく使われている。同じ学者として情けない。”
彼は 経産省原子力安全・保安院の専門家会議委員で「柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・技術者の会」の代表もされている。
また1人”親小出”を見つけた、平井憲夫さんだ。
小出さんが科学者の立場で原発の真実を告発し続ているのと併走して
原発の現場から技術者の立場で原発の真実を告発し続けた。1997年内部被爆の影響で体を壊され 癌で亡くなられた。彼の設立された”原発被曝労働者救済センター”は今は無い。3.11以前も福島原発は数々の事故を起こしていた。もちろん他の原発も。
彼の遺言とでもいえる証言が下記のサイトで保存されていた。今回の福島原発の事故も予想されていた。感謝とともに ご冥福を祈りたい。
http://www.iam-t.jp/HIRAI/pageall.html
ヒロ湖様、ちたりた様
水戸先生の奥様の記事の全文の紹介をありがとうございました。
それと、小出先生には直接関係ないのですが、
去年の事故直後に、同じ朝日新聞の声の欄に載った原子力関係の方の
投稿記事について、皆さんに教えて頂きたいことがあります。
その記事は、専門家が出て来て、テレビで大丈夫と言った翌日に
また原発が爆発……同じ専門家として情けないというような内容でした。
当時、かなり混乱していた私は、うっかり記事を切り抜くことを忘れ、
お名前も失念してしまいました。
どなたかご存知の方がいらしたら、教えて頂けないでしょうか。
ずっと気になりながら、未だにどなたか探し出せずにいます。
Lushun様
先日は朝日新聞の声欄の投稿記事を教えて下さってありがとうございました。
記事そのものは「芝浦工大全学闘」のサイトにありました。