5月24日 核燃料サイクル勉強会 推進側だけに原案・もんじゅ廃炉4つの選択肢・汚染水処理ゴミ・WHOの内部外部被曝推計について 小出裕章

2012年5月25日

2012年5月24日(木)、MBS(毎日放送)ラジオの「たね蒔きジャーナル」に、小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)が出演されました。

メインテーマは……。

・原子力委員会が原発推進側だけを集めた勉強会を開き、使用済み燃料の処理方法の評価をまとめた報告書原案を事前に示していたこと
・文部科学省が新大綱策定会議においてもんじゅの今後について4つの選択肢を示したこと
・汚染水を処理した後の放射性物質がコンクリートと鉄でできた塔に保管されていること
・WHOによる日本人の内部・外部被曝の推計が発表されたこと

についてです。


放送内容

2012年5月24日【木】

高齢者虐待を防ぐために

今年に入り相次いで高齢者施設での職員による虐待事件が明らかになりました。こうした虐待を防ごうと「介護保険市民オンブズマン」という活動を行っているNPOが大阪にあります。活動を取材したディレクターの報告です。京大・小出先生の原発事故解説も。

録音
▼20120524 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章

内容文字おこし
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65807204.html


5月23日 1号機格納容器内水位40センチとの解析結果「そう思います サプレッションチェンバーはGEがこのタイプの格納容器を作った時から弱点と言われていた」小出裕章(MBS)

2012年5月24日

2012年5月23日(水)、MBS(毎日放送)ラジオの「たね蒔きジャーナル」に、小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)が出演されました。

メインテーマは……。

・東京電力福島第一原発1号機には毎時六トン前後の冷却水が注入されているのに、格納容器内の水位はわずか四十センチほどしかない可能性が、原子力安全基盤機構(JNES)の解析で分かったこと。
・JNESの担当者は「格納容器内の温度は三〇度程度と高くはない。水に漬かって冷やされているとみられる」と指摘したこと

についてです。


放送内容

2012年5月23日【水】

大阪府市エネルギー戦略会議って、なに?

 今夜は、大飯原発の再稼動問題などで注目を集める「大阪府市エネルギー戦略会議」の特別参与の河合弘之さんをゲストに、大阪のエネルギー戦略について話を聞きます。
 河合さんは、「脱原発弁護団全国連絡会」の代表も務める弁護士であり、原発再稼動に対して、反対の立場を貫いています。
 そんな中、先日、橋下市長は「原発の夏だけ稼動」について言及し、各方面に波紋を広げています。
 番組では、「戦略会議」内で、いったいどんな方針で、話が進められているのかなど、その内幕について、河合さんに伺います。
 また京大・原子炉実験所の小出裕章さんのコーナーもあります。

録音
▼20120523 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章

内容文字おこし
(1)http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65807034.html
(2)http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65807035.html


5月16日 使用済核燃料「再処理」行き詰まり「早くこんな夢から醒めなければいけません」 小出裕章(MBS)

2012年5月17日

2012年5月16日(水)、MBS(毎日放送)ラジオの「たね蒔きジャーナル」に、小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)が出演されました。

メインテーマは……。

・原子力委員会の小委員会「原子力発電・核燃料サイクル技術等検討小委員会」が使用済み核燃料の「全量再処理・併用・全量直接処分」の3通りの処理方法を総合的に評価した選択肢の最終案を提出したこと

についてです。

放送内容

2012年5月16日【水】

電力不足・・・ホントのところを聞く

関西では、この夏、電力不足で電力使用制限令が発動されるとか、昼間の電気料金が2倍になるとか、政府や関電が検討を進めています。ホントのところ電気の需給状況はどうなのか?このままの電気の仕組みでいいのか?と考えるところはたくさんあります。特集では、NPO法人環境エネルギー政策研究所所長で、大阪市特別顧問の飯田哲也さんに話を聞きます。飯田さんに聞きたいことがありましたら、メール、FAXお寄せ下さい。
また、再稼動をめぐる動きが活発ですが、原発の根本に関わるニュースについて京都大学の小出先生に聞きます。

録音
▼20120516 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章

内容文字おこし
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65805868.html


5月10日 原発再稼働でも同じ危険性か・環境省主催の除染講習会への疑問・チェルノブイリ周辺の永久立ち入り制限 小出裕章(MBS)

2012年5月11日

2012年5月10日(木)、MBS(毎日放送)ラジオの「たね蒔きジャーナル」に、小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)が出演されました。

メインテーマは……。

・原発の再稼働をしてもしなくても危険性は同じ、という1意見
・環境省主催の除染講習会に参加したとされる人の意見
・ウクライナ政府が、チェルノブイリ周辺1000平方キロメートルは永久立ち入り制限と発表したこと

などについてです。

放送内容

2012年5月10日【木】

プーチン氏大統領復帰で日露関係は・・・

7日、ロシアのプーチン氏が大統領に再び就任しました。メドベージェフ前大統領は北方領土訪問を強行するなど、日露関係は良好とは言いがたいものでした。一方、プーチン氏は柔道家でもあり親日的とされています。関係者の期待は高まっていて、野田政権が森元総理を特使として派遣というビックリするような話が出ています。でも前回の大統領時代よりプーチン氏の権勢は衰えていて楽観視はできないという指摘もあります。今後の対ロシア関係でいかなる戦略をとるべきか、ロシアに詳しい大阪商業大・中津孝司教授に話を聞きます。

録音
▼20120510 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章

内容文字おこし
(1)http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65804876.html
(2)http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65804877.html


5月9日 米国公演・大阪がれき焼却灰埋め立て3案について 「どんな形でも受け入れてはいけません」小出裕章(MBS)

2012年5月10日

2012年5月9日(水)、MBS(毎日放送)ラジオの「たね蒔きジャーナル」に、小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)が出演されました。

メインテーマは……。

・米国公演
・シカゴでの公演
・大阪における瓦礫埋め立て3案

などについてです。

放送内容

2012年5月 9日【水】

高速ツアーバス事故の背景

群馬県の関越道で発生した高速ツアーバス事故では、
バス会社の安全管理の杜撰さや、
運転手のいびつな雇用・勤務実態などが
明らかになっています。
きょうは、20年以上、観光バスの運転手として働き、
現在はバス・タクシー労働者の組合
「自交総連」の書記次長を務めている
松下末宏さんにスタジオにおいでいただき、
規制緩和による過当競争、運転手の厳しい勤務状況など、
事故の背景について話を聞きます。
リスナーのみなさん、ツアーバスに乗車して
怖いと感じたことはありませんか?メール・FAXでお寄せください。
京大原子炉実験所の小出裕章さんには、
アメリカでの講演について、
また、大阪府・市の震災がれき処分方針について聞きます。

録音
▼20120509 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章

文字おこし
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65804725.html


5月2日 泊原発が5月5日停止し稼働ゼロへ 「うん、嬉しいです」小出裕章(MBS)

2012年5月3日

2012年5月2日(月)、MBS(毎日放送)ラジオの「たね蒔きジャーナル」に、小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)が出演されました。

メインテーマは……。

・5月5日に泊原発が停止すること
・再生エネルギーの今後

などについてです。

内容

2012年5月 2日【水】

「西成特区構想」で変わるのか?

きょうは大阪市が力を注ぐ西成区についてです。西成を変えようとする大阪市。西成区の実情はどのようなものなのか?何が問題で、何を変えなくてはいけないのか?「西成特区構想」で大阪市の特別顧問に就任した学習院大学教授の鈴木亘さんに聞きます。鈴木さんは以前、年金の問題を聞きました。
京都大学の小出先生とは、「再稼動しなければ電力不足が起こる、電気料金の値上げが必要」という国の主張について、どう捉えるのかを話していきます。

録音
▼20120502 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章

内容文字おこし
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65803594.html


4月25日 高浜1号圧力容器 脆性遷移温度が95度になった意味 小出裕章(MBS)

2012年4月26日

2012年4月25日(月)、MBS(毎日放送)ラジオの「たね蒔きジャーナル」に、小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)が出演されました。

メインテーマは……。

・高浜原発1号機の脆性遷移温度が95度になったこと
・農水省がスーパー等にセシウム規制は国基準でという通知を出したが「食品メーカーなどの独自の規制を否定するものではない」と事実上撤回したこと

についてです。

内容

2012年4月25日【水】
北朝鮮ミサイルの裏で日本の対応は?
北朝鮮がミサイルの発射を予告したことで、世界がその発射の瞬間を注目しました。マスコミも、そして、日本の自衛隊も。実際、北朝鮮のミサイルはどのくらいの脅威だったのか?そして、対応した日本の自衛隊の動きは適当だったのか?今回の日本の対応をどのように見るべきなのか、軍事ジャーナリストの前田哲男さんと話をしていきます。
京都大学の小出先生には原発事故関連ニュースを解説してもらいます。

録音
▼20120425 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章

内容文字おこし
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65802425.html


4月19日 使用済み核燃料の再処理コスト「おカネの計算もいずれにしてもインチキ」 小出裕章(MBS)

2012年4月20日

2012年4月19日(木)、MBS(毎日放送)ラジオの「たね蒔きジャーナル」に、小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)が出演されました。

メインテーマは……。

・使用済燃料の再処理
・高速増殖炉など再処理政策の失敗
・そのコスト

についてです。

内容

2012年4月19日【木】
知られざる内幕 金正恩体制 北朝鮮・最新報告
衛星打ち上げと主張するミサイル発射、金正恩第1書記就任など、今月は北朝鮮で大きな動きが続きました。この間、発射実験失敗を公式に認めたり、軍事パレードで金正恩氏が長々と演説するなど、予想もしなかった出来事もありました。現地で取材にあたった共同通信記者・井上智太郎さんに、じかに見た金正恩体制・北朝鮮の今、普段聞けない取材現場の様子などお聞きします。
京大原子炉実験所の小出裕章さんのコーナーもあります。

録音
▼20120419 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章

内容文字おこし
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65801464.html


4月18日 再稼働を巡り、推進派・澤田哲生氏との討論 第2弾 小出裕章(MBS)

2012年4月19日

2012年4月18日(水)、MBS(毎日放送)ラジオの「たね蒔きジャーナル」に、小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)が出演されました。

そして、原発推進派の澤田哲生氏と討論しました。

メインテーマは……。

・大飯原発再稼働

についてです。

録音
今夜は前回の放送で好評を博した、「原発推進派」の東京工業大学助教の澤田哲生さんと「反原発派」の京都大学助教の小出裕章さんによる討論の第2弾を放送します。
 「原発右翼」を自称する澤田さんは、最新の著作などで、日本における原発推進の重要性を現在も訴えます。対する小出さんは、ご存知の通り、一貫して原発の即時撤廃を主張していて、お二人の今夜の討論に注目が集まります。
 番組では、ぜひお二人に討論してもらいたいテーマや質問などを、リスナーのみなさんに募集しますので、多くの声をファックスやメールでお寄せください。

録音
▼20120418 [1/2]たね蒔き「原発再稼動すべきか?反原発派vs推進派の討論」 

▼20120418 [2/2]たね蒔き「原発再稼動すべきか?反原発派vs推進派の討論」

内容文字おこし
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65801299.html


4月12日 【4号機使用済燃料プール 冷却システム停止】「長時間冷却できなければ燃料がメルトダウンすることにもつながりかねない 何よりも大切な事は冷却を維持すること小出裕章(MBS)

2012年4月13日

2012年4月12日(木)、MBS(毎日放送)ラジオの「たね蒔きジャーナル」に、小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)が出演されました。

テーマは……。

・福島第一原子力発電所の4号機使用済燃料プールの冷却システムが停止したこと。
・1号機から3号機の使用済燃料プールの危険性・
・海産物への今後の影響、とくに東京湾。

についてです。

番組内容

2012年4月12日【木】
東京電力の「国有化」の功罪は?
 今夜は、去年東京電力をテーマにした「国策民営の罠」を上梓し、話題を集めた慶応義塾大学教授の竹森俊平さんをゲストにお招きして、東電国有化問題を伺います。
 東京電力の歴史は正に、戦後の日本のエネルギー政策の歴史そのもので、今回の原発事故で表面化した諸々の問題点は、「今後の日本の未来を考える契機になる」と、竹森さんは意見します。
 国からの1兆円の資本の受け入れを決めた東電は、今後、どうなっていくのか?果たして、被害者の賠償は解決されるのか?日本の電気は確保されるのか?・・・経済学者からみた、現在の東電問題について、話を聞きます。
 京大原子炉実験所の小出裕章さんのコーナーもあります。

録音
▼20120412 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章

内容文字おこし
(1)http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65800243.html
(2)http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65800248.html


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